石山寺 | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

こんばんは。

先日、滋賀県大津市にある寺真言宗の寺院「石山寺」へ行ってきました。



石山寺というと
紫式部が石山詣で石山寺を訪れた時、作品の着想を得たことから、紫式部ゆかりの寺として知られるようになりました。

源氏物語や紫式部が好きな方には、ぜひ一度訪れてほしい寺院ですね。

石山寺は琵琶湖の南に位置しており、 国の天然記念物・珪灰石の巨大な岩盤の上に本堂が置かれていることから「石山寺」という名前になったと言われているそうです。

そういえば、
石山寺の「本尊 如意輪観世音菩薩」は、日本で唯一の勅封秘仏で、重要文化財にも指定されています。



現在、33年に1度しか見れないと言われている本尊御開扉記念が行われていて、石山寺の鐘がこの御開扉の期間と年末年始のみ特別に一般の方でも鐘をつくことができます。



せっかくなので、ついてきました!
運が良かったし、御利益がありそうですね。
12月24日まで本尊御開扉記念が行われているので、皆さんも是非足をお運びください。

それでは!