星に願いを | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

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曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
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こんばんは。今日は、七夕ですね。

七夕というと、古くから行われている日本のお祭り行事で、1年間の重要な節句をあらわす五節句のひとつにも数えられています。

毎年7月7日の夜に、願いごとを書いた色とりどりの短冊や飾りを笹の葉につるし、星にお祈りをする習慣が今も残ります。

皆さんも子供のころ、たくさんの短冊をつるして織姫と彦星にお願いごとをしたのではないでしょうか?

今日も、いろんなところで短冊が飾られており、たくさんの願い事が書いてありました。



僕は、短冊に書かれている願い事をじっくり読むのが好きで、毎年この時期になると気にしてしまいます。

さて、話は変わりますが
あの牛若丸が武術や兵法を学んだとされる天狗の総本山、鞍馬山をご存じですか。

実は今日、初めて行ってきました。鞍馬寺の入口の仁王門から、登ります。





入るとすぐにケーブルカー乗り場の建物があります。鞍馬寺は宗教法人として唯一電車事業者として登録されています。

鞍馬寺の表参道の九十九折り参道を歩いて本堂に行っても良かったんですが、僕は、体力と足に自信がなかったので、途中までケーブルカーを使いました。

途中から登っても坂道と階段が多くて、歩きやすい靴で来て正解でした。
体力に自信はなかったんですが、登り切ると達成感があります。



ここが本殿金堂です。まるで魔法陣のような金剛床が本殿の真ん前にあります。中心に立って宇宙エネルギーを受け取る参拝客も大勢いました。
休日には、行列ができるとか!



そして、本堂から見える絶景も素晴らしかったです。

そういえば、先ほど短冊について書きましたか、鞍馬寺にも短冊がありました。



たくさんの願い事が書かれていて、どれも素敵な願い事ばかりでした。

鞍馬寺って、本堂からさらに上を目指すこともできたそうですが、今日は、本堂までにしておきました。

そうそう、
鞍馬寺へのアクセスですが、京阪本線の終点である出町柳駅から叡山電車に乗り換えて30分程で、終点の鞍馬駅に到着します。

京都市内からも近いのですが、ここは既に山の中。空気も気温も違います。



叡山電鉄の鞍馬駅前には、鞍馬に縁のある大天狗が待ち構えています。
(写真を取り損ねたので、小さい天狗の写真を載せます)



皆さんも、ぜひ足をお運びください。

それでは!