歴史が残る街並み | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

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曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
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こんにちは。
今日は、突然の思い付きで、奈良県橿原市今井町へ行ってきました。







以前から、父に「一度は行っておきなさい」と言われていたので、思い切って足を運んでみたんです。

今井町に残る建物は、江戸時代のものが多数存在しており、時代劇の撮影などにも使われる風情ある町並みです。今NHKで放送されている朝ドラ『あさが来た』でも、今井町が所々映っていますよね。








そうそう、平成5年には「重要伝統的建造物群保存地区」の選定を受けています。

全建物数約1500棟弱のうち、約500棟の伝統的建造物があり、全国で最も多い地区となっています。また、国の重要文化財が9件、県指定文化財が3件、市指定文化財が5件あります。

世界に誇れる、日本の貴重な財産ですね。


今日は、急に思い立ったように今井町へ行ったので、少ししか回れなかったんですが、僕が行った、見たところを紹介しますね。

僕は 、近鉄八木西口駅から今井町へ向かったんです。駅から南に歩くとJRのガードがありすぐに赤い欄干の蘇武橋が見えます。蘇武橋のたもとにエノキの巨樹があり、橿原市では「景観重要樹木第1号」に指定しています。







ちょうど今井町の入口に当たりますので、観光客がエノキのそばの町案内板を見ていきます。




次に行ったのが、橿原市立今井まちなみ交流センター「華甍(はないらか)」 です。奈良県指定有形文化財になっています。










1903年(明治36年)に建てられ、1929年(昭和4年)より今井町役場として使用されていました。現在は、今井町の観光案内の拠点となっており、今井町の歴史を解説する資料を集め展示しています。

中に入ると、展示コーナー、映像シアター、今井町のジオラマ模型、図書閲覧室や町並み保存運動紹介のコーナーがあり、今井町の歴史をさまざまな角度から知ることができました。入館は無料です。

入ってすぐ、パンフレットとマップをもらったのですが
パンフレットに載っている写真は綺麗で、またマップは分かりやすく書かれていたので、とても助かりました。







その後、道を歩いていたら、人だかりを見つけました。
最初は何のことか分からなかったんですけど、今日は今井町の秋祭りだったそうです。








昨日と今日、2日間してたんですね。知らなかったです。

本当に今日は時間がなかったので、今井町全域を歩くことが出来なかったのが、残念で心残りです。
今度こそ、ゆっくり時間をかけて、今井町すべてを知りたくなりました。

最後に、今日感じたこと。
今井町は、古い町並みがよく保存されていますよね。
ボランティアの方々や、住民の皆さんが、保存のために頑張ってくれているんだろうなぁと思いました。

それでは。