9月中に、薬師寺へ行ってきました。 | 曽爾村民による曽爾村の日常

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こんにちは。時間的には、おはようございますですね。

ここ2~3日連続で更新できて、少しほくそ笑んでいます。

でも、書くネタが無ければ、すぐ更新しなくなってしまうかも…(嘘です)


ところで、9月某日に奈良県奈良市西ノ京町にある「薬師寺」へ行って来ました。











薬師寺は、「法相宗(ほっそうしゅう)」の大本山です。

天武天皇により発願(680)、持統天皇によって本尊開眼(687)、さらに文武天皇の御代に到り、飛鳥の地において堂宇の完成を見ました、その後、平城遷都(710)に伴い現在地に移されました(718)。

現在は、平成10年によりユネスコ世界遺産に登録されています。


薬師寺には、国宝・重要文化財に指定された多くの仏様がお祀りされています。

そのうちの1つ、月光菩薩が奈良国立博物館に出張中でした。






生で見たかったのですが、残念です。


そうそう、「薬師寺」を出た後、次に向かったのは偶然見つけた「養天満宮」です。
西の京駅のすぐ近く、踏切を渡るとそこはもう別世界です。












かつては,薬師寺の寺内社でした。(現在は、社寺地は線路で分断されています)

創立は古く、祭られている神像(菅公)の状態などから、鎌倉時代以前に遡ると考えられているそうです。


本殿は元禄15年(1702)の改築

祭神:菅原道真公

境内社:熊野神社、蛭子神社、気比神社

は市の指定文化財(1989年指定)です。(天然記念物のツブラジイを中心とする群落)
住宅地にあって原始林的な森林形態を保っているのは極めて珍しいそうです。


また行きたくなりました。

それでは。