何度も報告が遅くなって、申し訳ありません。 | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!



2015年維新派新作野外公演『トワイライト』が9月19日~27日にありました。


維新派というのは、劇団員総勢50名ほどが自らの手で1.5~2ヶ月以上かけ巨大な野外劇場を建設し、公演が終れば自ら解体して撤収するという「scrap&build」の劇団として知られているそうです。作品は少年少女の青春群像劇を軸に、退廃的でノスタルジックな世界観を構築。会話によって語られることは少なく、セリフのほとんどを単語に解体し5拍子や7拍子のリズムに乗せて大阪弁で語られる独特の劇形態(「ヂャンヂャン☆オペラ」)を持っています。


当日の舞台というのは…
グランド全体を舞台にしており、向こうの山の左手の斜面に曽爾高原も見えていました。

舞台も素晴らしかったのですが、
会場のとなりに作られる「屋台村」も良く、僕はテンションの上がる空間だったと思います!

「トワイライト」は、不思議な世界観があって、
なんだか引き込まれてしまうようなロマンチックな舞台でした。

ストーリーは、曽爾村からどんどん広がる地図を描くような感じで、
この辺の地理を知らなくても楽しめましたが、
近隣の方なら、さらにいろんな実際の地名がセリフに組み込まれているので、引き込まれたかと思います。

劇も、屋台村も、毎日開催フリーライブも、
そして曽爾村の自然でも、たくさんの心のぜいたくを味わえたことでしょう!

村の人にも、村外の人にも、
たくさん足を運んでいただいて良かったです。





それでは