どろんこバレーと宝探し | 曽爾村民による曽爾村の日常

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曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

こんばんは。

最近、大人も子どもも泥んこ遊びをしなくなりました。
近くに田んぼが少なくなったり、畑で土に触れる機会も減りました。また、砂場にも猫よけシートが張られ、幼稚園や保育園でも親の苦情があるのか泥んこ遊びを積極的にさせません。

親も服や靴だけでなく手が汚れる事に対して極端に嫌う傾向があります。
子供を過度に清潔な環境においておくと、免疫力が落ちるという研究もあるそうです。

さてさて、曽爾村のふれあいホール周辺の水田で、どろんこバレーと宝探しが開催されました。





僕は、参加はしなかったんですが、見に行ってきました。

1チーム6人の計24チームでソフトバレーをするほか、当日参加できる「どろんこ宝さがし」や「どろんこ丸太渡り競争」など多彩なイベントもありました。会場周辺では地元の特産品も販売されていました。

















今日は、大人も子どもの頃に帰って、子供と一緒に泥んこ遊びで、楽しい1日を過ごせたかと思います。
日々のストレス発散ができたはずですよ。

今回の催しは桜井、宇陀両市と曽爾、御杖両村で構成する「桜井宇陀広域連合」が主催。平成24年から市村ごとに地域起こしのイベントを実施しており、どろんこバレーは初の開催だったそうで。

天気が心配でしたが、何とか持って良かったです。
皆さん、楽しそうな笑顔で、僕も嬉しくなりました。

それでは。