あなたへ質問―終戦の日― | 曽爾村民による曽爾村の日常

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1日遅れの更新です。



70年前の1945年8月15日。
正午に、昭和天皇はラジオを通じ、日本の降伏を国民に伝えました。満州事変から日中戦争、太平洋戦争へと拡大した戦争は15年におよんだ。政府によると、日本の戦没者は軍人・軍属230万人、民間人80万人。アジア・欧米諸国にも多くの犠牲をもたらしました。政府は63年から毎年8月15日に全国戦没者追悼式=写真=を催し、82年にこの日を「戦没者を追悼し平和を祈念する日」と定めました。

終戦から70年を迎えた今年。
犠牲者を追悼し、当時を振り返る集いが各地で開かれました。戦争と平和。過去と未来。多くの人々が思いをはせた。


さて、あなたに質問です。


『過去の戦争と、今ある平和について、あなたは未来に何を伝えますか?』


某掲示板に書かれていました。

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嵐のどなたがおっしゃっていたのですが
「これから、遠い未来でもいいから、その時代に生きている人たちが『戦争』という言葉を聞いても『え?戦争って何?』って答えるぐらい、世界中が『戦争』とは無縁の時代がくればいいのに」

と、言っていたのを聞いて
「あぁ、そうだな…」って思いました。


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今になって、ようやく歴史的事実はどんどん明らかになってきてる。我々の先祖を敬い、恥じることない日本を作っていきたいと思う。嘘を並べ立て、侵略を繰り返す無礼な国は相応の礼を持って相手にするべきだろう。