風物詩 | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

こんばんは。
花火は夏の風物詩ですが、冬にも花火があることをご存じでしょうか。

真っ先に思いつくのは、年末年始のカウントダウンに打ち上げる花火でしょうが、他にもあるんです。
有名どころだと、下呂温泉の花火大会がありますねぇ。

奈良県民の僕としては、若草山を進めたいと思います。

若草山の山焼きは、毎年1月の第4土曜日に行われ、奈良市内を見下ろす標高342mの若草山に火をつけ、山全体を燃やす早春を告げる奈良の一大行事です。
これは春日大社、東大寺、興福寺の神仏が習合し、先人の鎮魂と慰霊、さらには奈良全体の防災と世界の人々との平安を祈るものです。

山焼きは約200発もの打ち上げ花火の合図の後、33ヘクタールの草地に一斉に火がつけられます。その燃え盛る炎は、奈良の冬の澄んだ夜空を赤く染め、山全体が浮かび上がる姿は壮観です 。

近年では、山焼き開始前に打ち上げられる奈良県最大級の奈良礼讃大花火が、日本でも珍しい冬の打ち上げ花火として、人気も高まりつつあり、山焼きの伝統行事と途と共に、必見の価値があります。

昨日僕は、仕事帰りに職場の同僚と行ってきました。
今まで行ったことがなかったので、昨日は行けて良かったです。
生で見る迫力は素晴らしかったです。









来年は、家族と一緒に行きたいです。

それでは。
明日から、また仕事頑張ります。