大字塩井のお祭りにて@父がレポート | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

こんばんは。お久しぶりです。今日は、父が投稿します。

最近、子どもがブログを書かなくなりました。何故なんでしょう。

ログインもしてないと本人が言っていました。

また皆さんのブログに覗きに行くよう言っておきます。


ところで曽爾村には、9大字ありますが、今日は大字『塩井』のちょっとしたお祭りでした。

昔から4月11日に行われていましたが、数十何年前から4月の第2日曜日に行われるようになりました。

サラリーマン等が多くなり休日の方が都合が良いとなったからです。
それでも、当屋さんを中心とした営み(いとなみ)の方々は金曜日から準備に奔走してくれていました。

最も大変なのは、ごく作りです(うるちのおもち)。営みの方々、お疲れ様でした。


昨日は雪が降り寒かったですが、今日は好天に恵まれました。


午前中は神事、午後はごくまきがありました。櫓の上から参拝者にごくをまきます。
まくのも楽しく、そのごくを拾うのも楽しいです。


春祭りは、秋の豊作を祈願して行われています。この祭が済むと、稲作の準備に掛かります。

産業構造等の変化により、農山村の生活共同体の組織から変わりつつあり、
過疎化や若者減少が進んでいますが、今日久しぶりに会った人もおりました。

祭は、コミュニケーションの役目も担っていることを知りました。

こちらでも、桜が膨らみかけました。
明日から農山村の生活の準備に掛かりましょうか。

最期に、今日撮った写真を掲載します。


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またペタ返しやコメント周りに行くよう子どもに言い聞かせておきます。
何分、面倒くさがり屋の性格なので大目に見てやってください。

それでは。