2012/03/28@山焼き | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

お久しぶりです。ペタ返しやコメント周りに行けなくて、すみません。決して、皆さんのことが嫌いになったわけではありません。

また少しずつ、ペタ返し&コメント周りをさせてもらうので、そのときは暖かく迎えてやってください◎

ところで今日は、曽爾高原の山焼きでした。今年は、もともと予定していた日より、だいぶ遅れています。実は、雨天で中止になり、今まで延期になっていたんですよ。

僕は仕事で見に行けなかったのですが、家族が代わりに行ってくれました。

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この写真は、お昼過ぎに撮ったそうです。が、まだ半分も燃えていません。燃えにくいんですかね。

そうそう。少し話はそれますが、曽爾高原のススキを焼き払うことを山焼きと言い、害虫を駆除するために山焼きが必要なんです。また新芽が出やすく、雑草も焼くことで、その灰が肥料になります。ほかにも理由が色々あると思います。でも、焼くのは大変みたいです。

ないと思いますが、山火事と間違えないで!!

毎年の行事ですし、観光としても見物なので、ぜひ生で山焼きを見てやってくださいな。

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しかし、もしかしたら作業中の表示が出ているかもしれないので、確認のほどお願いします。

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近くに、曽爾高原の案内図があります。何度か足を運んではいるのですが、広くて大きいので、いつも圧倒されますね。

そういえば、いつか某サイトで読んだことがあるのですが、ある方が曽爾高原へ観光に来たとき、広すぎて道に迷ったそうです。無事に戻れたそうですが、気をつけなければなりません。

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話は変わりますが、今日は夕立が降りました。久しぶりの大雨と雷だったので、仕事場では少し話題になったんですよ。

昔、僕が保育園に通っていた頃、雷にオヘソをとられるという話を信じていた時期がありました。今となれば笑い話で済みますが、当時はオヘソを隠して、雨と雷の中を帰ったものです。

お恥ずかしい…。

今日の雨は、通り雨だったんですかね。また晴れてきました。

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夕方の曽爾高原は、まだ山焼きの途中のようです。明日も続きをやるんでしょうか。

最後に、山焼き後の曽爾高原は、いつもと変わった風景になります。そのとき、また更新します。

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明日は、良い天気になるそうです。夕立は、もう勘弁してほしいですね。

これから、ゆっくりですがペタ返しとコメント周りに行かせていただきます。