George Harrison
「Electronic Sound」
いわずと知れた
Beatelsのギタリスト
George Harrison。
Beatlesの中で
“Lennon,McCartney”
に押されながらも
かなりイイ曲を
書いてたのが
このGeorge Harrisonなんですな。
今回紹介するのは
そのGeorge Harrisonの
すぐれた作曲能力とは
まったく関係なく、
しかも
ファンの間でも
手を出してる人が
ほとんどいないと
思われているのが
1969年にリリースした
ソロとしての
2作目のこの「Electronic Sound」です。
ソロとしての1作目
「Wonderwall Music」は
サントラ故に
インスト中心で
しかもGeorgeの大好きな
インド音楽の傾向して
けっこうイッちゃてる作品に
なっちゃったけど、
そのイッちゃてる路線を
さらにイッちゃったけど、
そのイッちゃてる方向が
インド音楽ではない
エレクトロニックな方向に
進んだのが
この文字通りの
「Electronic Sound」
なんですな。
ムーグシンセを
好き勝手にいじくり回して
これをアルバムに
しちゃったんだから...。
John Lennonが
アバンギャルドな方向に
進んでしまった原因は
いわずもがな
前衛芸術家でもある
Yoko Onoなんだけど、
Georgeの場合こっちの
方向に進んだのは
まるっきり謎。
Beatlesのファン暦は
約30年以上になるけど
何故にこの作品を
作ったかの経緯に関する
文献は見たことがないです。
この作品は
自分みたいに
Beatlesも好き
Noiseも好きって
人以外は手を出すことは
ないでしょうな。
ホワイトノイズは
流れるは
訳の分からない
音がギョワンギョワンと
流れるはで
ちゃんとした
Noise作品です。
あと一歩で
Harsh系Noiseって
とこですが
Harsh系Noiseが持つような
暴力的なところがないんですな。
だから例えるなら
日本のHarsh系Noiseユニットの
Aubeみたいな感じですね。
まぁ、こんな例を出しても
Noiseマニアな人以外
分からないでしょうね。
こういった
超が10個以上も
付くようなメジャーな人が
こんなアヴァンギャルドな
作品を作ったってのは
凄いんだけど、
それ以上に凄いのが
こんな作品が
ビルボードで191位に
までなったというから....。
Beatels効果っていうか
George Harrison効果っていう
いわゆるネームバリューだけで
売れたのは言うまでもないけど、
普通の感覚では
こういう作品は
ビルボードで
200以内には絶対
チャートインしないよ。
とにかく「White Album」収録の
“Revolution #9”
(これはJohn Lennonの作品だけど)
がダメなBeatlesファンは
確実にこのアルバムは
ダメでしょうね。
なおGeorge Harrisonは
次作の「All Things Must Pass」
でマトモな路線になり
(と言いつつも当時アナログ3枚組み
っていうのはあんまりマトモじゃないけど)
Noise趣向丸出しの
この「Electronic Sound」は
George本人及び
ファンの間には
なかった事になってます。
George Harrison
「Electronic Sound」

¥2,548
Amazon.co.jp

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いわずと知れた
Beatelsのギタリスト
George Harrison。
Beatlesの中で
“Lennon,McCartney”
に押されながらも
かなりイイ曲を
書いてたのが
このGeorge Harrisonなんですな。
今回紹介するのは
そのGeorge Harrisonの
すぐれた作曲能力とは
まったく関係なく、
しかも
ファンの間でも
手を出してる人が
ほとんどいないと
思われているのが
1969年にリリースした
ソロとしての
2作目のこの「Electronic Sound」です。
ソロとしての1作目
「Wonderwall Music」は
サントラ故に
インスト中心で
しかもGeorgeの大好きな
インド音楽の傾向して
けっこうイッちゃてる作品に
なっちゃったけど、
そのイッちゃてる路線を
さらにイッちゃったけど、
そのイッちゃてる方向が
インド音楽ではない
エレクトロニックな方向に
進んだのが
この文字通りの
「Electronic Sound」
なんですな。
ムーグシンセを
好き勝手にいじくり回して
これをアルバムに
しちゃったんだから...。
John Lennonが
アバンギャルドな方向に
進んでしまった原因は
いわずもがな
前衛芸術家でもある
Yoko Onoなんだけど、
Georgeの場合こっちの
方向に進んだのは
まるっきり謎。
Beatlesのファン暦は
約30年以上になるけど
何故にこの作品を
作ったかの経緯に関する
文献は見たことがないです。
この作品は
自分みたいに
Beatlesも好き
Noiseも好きって
人以外は手を出すことは
ないでしょうな。
ホワイトノイズは
流れるは
訳の分からない
音がギョワンギョワンと
流れるはで
ちゃんとした
Noise作品です。
あと一歩で
Harsh系Noiseって
とこですが
Harsh系Noiseが持つような
暴力的なところがないんですな。
だから例えるなら
日本のHarsh系Noiseユニットの
Aubeみたいな感じですね。
まぁ、こんな例を出しても
Noiseマニアな人以外
分からないでしょうね。
こういった
超が10個以上も
付くようなメジャーな人が
こんなアヴァンギャルドな
作品を作ったってのは
凄いんだけど、
それ以上に凄いのが
こんな作品が
ビルボードで191位に
までなったというから....。
Beatels効果っていうか
George Harrison効果っていう
いわゆるネームバリューだけで
売れたのは言うまでもないけど、
普通の感覚では
こういう作品は
ビルボードで
200以内には絶対
チャートインしないよ。
とにかく「White Album」収録の
“Revolution #9”
(これはJohn Lennonの作品だけど)
がダメなBeatlesファンは
確実にこのアルバムは
ダメでしょうね。
なおGeorge Harrisonは
次作の「All Things Must Pass」
でマトモな路線になり
(と言いつつも当時アナログ3枚組み
っていうのはあんまりマトモじゃないけど)
Noise趣向丸出しの
この「Electronic Sound」は
George本人及び
ファンの間には
なかった事になってます。
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