プチ有名人のススメ。 -3ページ目

プチ有名人のススメ。

インディーズバンドをはじめ、才能あるクリエィターがまずはプチ有名人になるにはどぉしたものかブログ。

実は最近ハマッっちゃってるブログがあります。

乞食blog
http://0001.ameblo.jp/

そのなかでも
http://0001.ameblo.jp/entry-f87268b452fa2afaa0301d0b646ec0e6.html

センチメンタル

風の便りでどうやら娘が大学に
入ったらしいことを聞いた。
今は千葉で一人暮らししているようだ。
おそらく二度と会うことは無いと思うが、
とりあえず元気でいてくれたようで本当に嬉しい。

私が家族の前から姿を消して以来、
たった一度の手紙を除いて、全く連絡は取っていない。
あの手紙で妻は「いつまでも待っている」と言っていたが、
噂ではパート先の工場長と再婚したと言う。

そろそろ秋も深まってきた頃だ。
昔からこの季節になると
どうしてもセンチメンタルな
気持ちになってしまう。

今年の冬も寒くなるのだろうか。



わかって頂ける方もけっこういるかもしれませんが
ふと「ホームレス願望」ってわきませんか?

ネタなのか本当なのかの意見もあるようですが
いずれにしたところでボクはかなりジーンときました。
これは「うた」だとおもいました。
前回『というわけで』でストリート系のインディーバンドを否定してるかのように感じ取られちゃイケナイとおもいまして。

ようはバランスなんですよ。

2万枚くらいコンスタントに売れれば、スタッフを「少数精鋭」にしてがんばれます。
へたすりゃちょっとしたビルを建てることも可能です。
ボクも最終的にはその「少数精鋭」スタッフになりたいもんです。

ただ今の立場は会社員。
「売れそうで売れていない」バンドとブレストしながら「整理」する。
カタチになったら関連会社にプレゼン。(筋ですから)
興味なさそうなら他のメジャーメーカーにプレゼン。

時間ない中にできることは限られてますからね。

若手ディレクターさんも「気に入ったバンド」をみつけ、どれだけ情を注ごうが「社内プレゼン」をクリアしなければいけません。
「他人のお金を使う」とはそういうもんです。
デモ段階ではボクだってここ一番は「自腹」きりますよ。

結局のところ自分のバンドを「自分のこと」のように感じてくれるスタッフとの「出会い」そして「人間関係」
ついつい、ひとりよがりになって崩れることもある「人間関係」
昔、親に「じゃぁこの家でていって一人暮らしをしてやる!」なんておもいませんでしたか?
ただスタッフは「親戚でもなんでもない」のです。

いちばんだいじなのは「ありがとう」なんですよ。
これがわかったのはボク自身子供がいるからかもしれません。

「なんのこっちゃ」かもしれませんがホント大事なポイントです。
前回紹介しました

バンド活動成功サポート
http://www.s-east.com/index.html

に諸々言おうとしてたことがかいてます(笑)
素晴らしいので是非よんでください。

ボクはといえば今まで「売れてる」アーティストの仕事を「職人さん」として携わってきました。
最近ようやく「新人を売る」ほうに目を向けいろいろ勉強しています。

レコード会社で「制作」と「宣伝」のリレーションが、良いとか悪いとか聞きます。

ぼくなりに色々と考えることがあり「こうすりゃいいんじゃねぇか」といったことをとりあえず「やってみる」ことから色々学んでいます。

いまちょっと手伝っているバンドもそのうち紹介します。
曲や歌詞、写真、ホームページなどブレストしながら進んでいます。

個人的には集客はまだすくなくても「5万枚はいけるかも」といったマーケティングを感じるバンドに声をかけさせていただいてます。

ストリート系で、あるジャンルにはまるバンドが多い中、ライブハウスでもちょっと浮いちゃってるバンド。
そんなバンドって路上でけっこう立ち止まってもらったりするんですね。
そこでCDを売るとき、500円も1000円も2000円もさほど変わりません。
お客様てきには「買う物は買う」「買わない物は買わない」ってことをまなびましたね。

あ、ストリート系の音楽はダメとかいってるんじゃないですよ。
「やりかた」「絡み方」の問題です。


バンド活動成功サポート
http://www.s-east.com/index.html

お知り合いではないのですが、なかなかおもしろいメルマガです。
同じことかいてもしょうがないので良くチェックして別なことかきます!

しかしいろんなビジネスがありますね。
渋谷ではたらくWebディレクターのblog
音でブログしてみませんか?
http://feed.ameblo.jp/entry-4c4812d2b64e93464c7b44f2764ceee4.html

いいっすね。コレ。

18分ものとかダウンロードにためらったりしますが
自分の曲を1分半くらいに編集して「軽く」しておけばまだ聴いてもらえるかも。

で、気に入って頂けたら「フルコーラス」や「ラジオ」も聴いてもらえるかも。
「ラジオ」は友達バンドも紹介したいもんです。

お金はほとんどかかりません。
あとは「編集力」と「アイデア」ですね。
長年続けてきたバンドでも
「オレはこんなにがんばってるのにアイツは」
なんてことありませんか?

「考え方」はひとそれぞれ。
たまたま来たチャンスも「足並み」が揃わなかったり。

熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ―コーチングから生まれた
鈴木 義幸 (著)
【引用】
Amazon.co.jp
人心掌握について書かれた本は山ほどあるが、本書のように相手のタイプによってコミュニケーションの方法を使い分けよ、と指南した本は珍しい。実行力でチームをリードするコントローラー、夢を語って盛り上がるプロモーター、合意と協調を重んじるサポーター、冷静沈着に現状を分析するアナライザー。どんな組織にもいるこの4つのタイプを正しく理解することが、ビジネスひいては人間関係を成功させるうえで、大きな意味を持っているというのである。
【引用おしまい】

この本のなかにテスト用紙みたいなのがあります。
ま、あんま深くはまらず、軽ーくやってみると
「なるほどヤツはノリが悪いとおもってたらアナライザータイプなんだ。おかげで突っ走んなくてよかったこともあったな」
なんてことも。

コーチングとは
http://www.coach.co.jp/whatiscoaching.htm
ここでも読んでみてください。

すっごーく、かいつまむと、
「他人は変えれない。変わるとしたら自分だ」と。
思いやりを科学してるかんじです。

ま、仲良く楽しくいきましょ!
「めちゃいけ」の「ヨモギダくん」で、ボクてきにかなり考えさせられる物が。
やはり「ストーリー」って大事だなと。

ま、「めちゃいけ」クラスのマスメディアに登場するのはなかなかムズカシイですが「メディア」について色々考えさせられました。

おいしいテレビにでるには、運だったり、お金だったりが必要となったりします。
でも、ちょっと考えて、ちょっとがんばれば、お金をさほどかけずに出来ることがいっぱいあるなぁと。

とはいえ一人でやるのは限界があります。

そんなことを模索中です。
日々メッセでブレストしてます(笑)
ライブハウスって行きなれてるひとにはどぉってことないですが一般てきに「入りがたい」ものがあるようです。

そこで、手っ取り早く誰かに聴いてもらいたい!
ってことでストリートライブ。

やったことない人はドキドキですね。
「どうやってやるの?」「やっていいの?」って質問をよく受けます。
答えは「やればいい」「うまいことやる」といった感じでしょうか。

公共の場で物を売ったりチラシをまいたりするのはイケナイことのようです。
立て看板は、いいようです。

許可を取るとかそういったハナシよりも、実際やってる人と友達になるのことから始めるのが近道かもしれません。

いきなりPAセットをもってって爆音でやったりしたら、いままでやってたひとからも非難ゴーゴーです。

近距離で演奏する場合も30分ずつ順番でやるとか、そんな「気配り」が大事だったりします。

実際に「やってみて」増える情報もたくさんあります。
http://wonder.ameblo.jp/entry-04ce42755eedd3695cb2bd561bbd55ae.html
より。

興味深いっすね。
ミュージシャンという切り口でいくとレコード会社の延長といいますか、よりシビアになるかんじでしょうか。
確かにこんな方向性はでてきます。
ファンド系のはなしもよく聞きます。

そんなこんなで、たまたま
会社を成長させるベンチャーキャピタル・投資ファンド活用法
門脇 徹雄 (著)
って本を読んでます。

投資する側される側に興味がありまして。

権利関係のはなしになるとムズカシーことになりますが
結局「マネージメント」論になるのでしょうか。

こんなにオイシイ!フーゾク起業―年収3000万!1人ビジネスの裏ワザ
月草 志郎 (著)
を読みました。

とてもシンプルです。
この本はいろんなヒント満載です。
ちょっとテクニカルなほうに頭がいってたときに読んだのでかなりやられました。
よっぽどスマートでした。

アーティストと売る人。
WIN-WINでありたいものです。
ボクはライブハウスに行くと時間の許す限り
「なるだけ全部観よう」派です。
「それでは最後の曲」にほっとしてしまう場面も多々あります。

さて、対バン相手もしくは、客でライブハウスに行ったとき。

【1曲目】
曲はもちろん、ファッション、演奏力もろもろチェック。
「観るか観ないか判断」
他のバンドを観るときのチェックポイントはどこかを、バンド内で話し合ってもいいかもしれません。

【つらくなる】
そのバンドの観ていてつらくなるポイント。
ここにたくさんヒントがあるとおもいます。
曲の構成、曲順、そういった「流れ」で損してるバンドも多いなと思います。

「客観的」になるって本当にムズカシイ。

別にギョーカイのひとの意見じゃなく、親兄弟や、気兼ねなくいろいろ言ってくれる友達に「感想」を聴いてみましょう。
友達の友達あたりがベストかもしれません。
ムカツクかもしれませんが「じゃ、おめーらつくってみろよ」は禁句です。

そこから何かをゲットできるひと、できないひとで差がでてきそうです。
世の中、お金をだして「マーケティング・リサーチ」とかしてます。
「意見」をどう取り入れるかは別問題としても、いただいた「意見」は大事にしたいものです。