ふと、思い出したことがあり、近所の文房具屋兼本屋に行った。
目的はこれ
ふでえんぴつ
この鉛筆は
10Bの芯
ちょっと見難いけど、今まで見てきたえんぴつよりも圧倒的に芯が太い。
なぜ、このえんぴつを買ったか?
だいぶ前だけど、埼玉は硬筆が盛んということもあってか、
「ふでえんぴつ」というやつが、埼玉だけでしか流通していないということを知った。
それで、ふと近所の店にあるのかなぁと思い出して、行ってみた。
ほんとは、売り場を見て、実物を確認するだけのつもりだったけど、
見当たらなかったから、店員のおばちゃんに何気なく、
「10Bのえんぴつが埼玉にはあるらしいですけど・・・ここにはないですか?」
と聞いてみたら、
「10Bね!ここ!」
とレジの横を指差した。
売れ行きが良くて、入荷したばかりだけど、あと残りわずからしい。
おばちゃんは
「ほら!ほら!」
という勢いで、アピってくるので、
ちょっと高い気もしたけど、買う事にした。420円。
押し切られた形だ。
これといって使い道はないので、
仕事のメモに使うことにした。
使い心地はというと・・・
芯がすごくやわらかくて、筆圧をかなり抑えないと、字がどうしても太くなってしまう。
まさに、筆の感覚。
はっきりいってメモには向いていないけど、このえんぴつから生み出される
文字や図はとても味わい深い。ちょっと気に入った。
特にデッサンをやる人とかに重宝されそうだ。
通販でも手に入るようだ。↓
- 筆鉛筆「極太・10B」[硬質書写用](三菱鉛筆)
- ¥382
- ありがた文具公司