もうすぐ、赤ちゃんを迎えるにあたって、
我が家の夫婦の会話に赤ちゃんの話題がかなり増えた。

そんななかで、ベビーカーは「ベビーもの」の中でも
大きな「もの」の部類に入るので、やはり話題にのぼる。

最近道を歩いていて、よく見かけるのは、
圧倒的にマクラーレンのものが多い。
マクラーレンというとぼくはどちらかというと、
F1のイメージが強かったので、ベビーカーで
それほどメジャーだというのは知らなかったから、
ちょっぴり驚いた。

なにげなく、「ベビーカーどんなのがいい?」という話になり、
奥さんと話していると、新生児用のものは兄から借りている
ベビーカーが使えるので、数ヶ月間はそれを使うことにして、
ちょっと大きくなってきてから使うB型というやつをなににしようか
という会話になった。
まだ産まれてもいないのに半年先の準備の話をするのは
ちょっとせっかちかなぁと思いつつも、楽しいものだ。

んで、「どんなベビーカーがいいかねぇ?」と話していると、
「マクラーレンがよいねぇ。」と奥さんが言う。
ぼくはマクラーレンのベビーカーをやたら見かけてはいたけど、
なにがいいのかさっぱりわからなかったので、とりあえず
ネットで調べてみると、頑丈かつ軽いということがわかった。

ふむふむと、納得して奥さんの話を聞いていると、
いいベビーカーの条件を力説している。

「軽くなくっちゃいや。階段のぼるのに思いと大変だし。」
これには納得だ。確かに、ベビーカーは平均5キロ前後あるから、
女性からしてみるとかなりの重さだと思う。
だから、4キロを切る軽さのマクラーレンはすごいと思う。

ネットを見ていて、ぼくが
「へぇー、赤ちゃんがけっこう激しく動くから、ちゃちいやつだと壊れちゃうこともあるらしいね」
というと、
マクラーレンのサイトをチェック済みの奥さんは
「マクラーレンは丈夫だし、その割には安い」
という。
ほほぉ。確かに、想像していた価格(3万円)よりも安い。
それで、がっちりしているんであれば、長く使えるしコストパフォーマンスも
高そうだ。やるねぇまくら~れん。

あとは、赤ちゃんの乗り心地も重要らしい。(これ一番重要だ)
「多少重さのあるやつは、赤ちゃんに振動が伝わりにくくできているようだね。」
と、調べながら話していると、
「そうそう。赤ちゃんが痛くないベビーカーじゃないとね。」
と奥さんが言う。
「・・・?」
痛いベビーカーなんてあるのか?
そんなベビーカーがあったら、まずいと思うのだが。
とりあえず、マクラーレンを見る限りは痛くなさそうだ。

なにはともあれ、
奥さんがマクラーレンを薦める理由もわかったし。
我が家での、ちょっと早いベビーカー選挙で
マクラーレンは早くも2票を取得することになった。

だが、まだまだ予断を許さないマクラーレン陣営。
2009年モデルに期待がかかる。