今日の早朝4時ごろから、
急に奥さんが、おなかを痛がりだした。
痛がり始めてからの時間を気にしていたが、
20分を経過しても痛みが治まらないようなので、
陣痛とは少し違う気がして、心配になった。
おなかを触ると、あかちゃんがけっこう激しく
動くので、なにかが起きているようだった。
トラブルの可能性もあるかと思い、病院に電話してみた。
かかりつけの病院は我が家の赤ちゃんのために(・・・というのはうそだけど)
産婦人科の医師が24時間待機してくれているので、
電話して聞いてみた。
かかっている病院にいる産婦人科の4人の医師の中で最も個性の強い医師が
電話に出たので、ちょっといやだなぁと思いつつも、状況を説明した。
「陣痛かどうかはモニターをつければわかるから、心配ならいらっしゃい」
と、緊張感のない返答。
ほんとは、こうういった痛みが異常かどうかを聞きたかったんだけど・・・。
なんか気が抜けたのと、横で奥さんが痛みが軽くなってきたということなので、
「とりあえず、様子を見て、心配なら行きます」
と伝えた。あの医師苦手だ。
やさしいんだけど、コミュニケーションがへたっぴだと思う。
ぼくも、コミュニケーションがへたなので、お互いに言いたいことが
伝わる気がしない。
そんなことが早朝にあり、いよいよ入院か!?
と思ったけど、本日は痛みが治まったようで、陣痛はまだ先の模様。
で、その痛みがなんだったのだろうか?
奥さんが調べたところ、前駆陣痛というものと症状がばっちり
当てはまった。なにやら、前駆陣痛だったらしい。
出産がほんとに間近にせまっている証拠のようだ。
ぼくは、寝ぼけながらあたふたしてしまったので、
良い予行練習になったなと思った。
これで本番は手際よく、病院に連れて行けるはずだ。