今回のテーマはズバリ【知識】です.
仕事をする中で一流と呼ばれる人には,共通した習慣があります.
その中で特に代表されることが【読書】です

読書によって常に新しい情報と知識をインプットしているんですね.
事実よくPRESIDENT等の雑誌でも見かけますが年収と読書には相関関係があるんです.
筆者も経験から言いますと読書を習慣として,生活に取り込んでいる人と普段から読書をあまりしない人とでは圧倒的な知識の差が出てきます.
知識の差はそのまま収入や人生の選択に直結することになります.
筆者は,これまで4年間で約500冊の本を読んできました.もし,これまで本を読んでいなかったらこれからの人生を漠然とした不安に悩まされてきたことでしょう

ですが,知識を集め自分の人生と仕事について考えたことにより概ね計画とおりに進んでいます.これにより漠然とした将来への不安はありません.

それでは,読書と一言でいっても何を読めば良いのか?これから始める人は悩みますよね

ポイントは,乱読と濫読をすることです.
とにかく,一つの分野だけではなく多くの分野の本を読むこと!
また,複数の本を平行して読むことです!
筆者は,哲学,経済,ハウツウ本,ファッション,資産運用,財務,経営,防衛関連等を意図的にバランス良く読むように心がけています.
これは筆者の好みなのですが,フィクション(小説)は読まないことにしています.
なぜなら,娯楽の一部と考えているからです.文学は知識を得るという目的に合わないことだと判断しています.なので小説はマンガと同じく遊びの気持ちで読むくらいです.
一つ,どうしても小説を読むなら今書店で売られているベストセラーの本は絶対に読んではいけません.読むなら50年以上売れ続けている本なら確実に良本だと言えます.
すなわち古典ならオススメします.
海外の古典も良いです.特に筆者のオススメはシェイクスピアのハムレットやマクベスです.今後50年経っても読まれ続けると断言できる良本だからです.
教養として身につけておいて損はない本です.
しかし,もっと長い間,世界中で読まれ続けている本があります.
それは,聖書です.ユダヤ教やイスラムの聖書も教養として知っておいて間違いはないでしょう!
まだまだ,オススメする本は多いですが続きは次回にしましょう!
