久しぶりの更新となります.山口です照れ

 

本ブログでは私が,読んだ書籍を簡単にまとめ多くの人とシェアする為のものです.

 

今回の書籍は「銀翼のアルチザン」

 

時代は戦前1930年代から1945年までが主です.

舞台は,中島飛行機!

 

戦後は富士重工業という名前に代わり現代も残っている実在する会社です.

 

皆さんもご存知,ジブリで登場した堀越二郎(風立ちぬより)でおなじみの零戦を超えた日本史上最高傑作の戦闘機を作り出した会社です.

 

その最高傑作とは四式戦闘機(通称:疾風)です.

 

アメリカからは悪魔の機体と云われました.

 

零戦は海軍で疾風は陸軍が受注しそれぞれ運用していました.

 

そんな当時世界最高の機体を生み出した中島飛行機とはどんな会社だったのか?

 

今年読んだなかでベスト3に入る名著でしたビックリマーク

お待たせしました,前回の続きです.

判断基準としての【知識】という側面から考えてみましょう

知識の重要性は皆さんも勿論ご存知かと思いますが,それまれ何気なく利用していた

サービスや製品に対しても考えをもつことが出来るのです.

それは,一流の人間にだけもつことが出来ることと言えるでしょう

例えば,最近コンビニでその場で淹れられるコーヒーが増えてきましたよね

筆者は普段セブンイレブンをよく利用するのですが,毎朝サラリーマンが利用しているのを見かけます.

この現象から何を考えることが出来るでしょうか?

コンビニコーヒーがブームになっている?なぜでしょう?

コンビニコーヒーには特徴があります.100円そこそこで豆から淹れることが出来,

それなりに美味しいつまり,それなりのクオリティーを低価格を実現しているということです.

それは,一つの可能性を示唆しています.そう,コーヒー豆の争奪戦が激化していると

いうことですコンビニは日本全国に既に数十万件以上の数があるからです.

ニュースや経済新聞を普段からよく読んでいらっしゃる読者は以前からコーヒー豆の争奪戦については耳にしていることでしょう!

ですが,これを日常から読み取れることが出来るには普段から知識を身につけて行かなければなりません.

次に考えるのは,コーヒー豆はどこの国でどの企業が仕入れをしているのか?

また,日本以外では需要と供給はどうなっているのか?

この段階まで調べることが出来れば,そのビジネスに投資することや自らビジネスを展開出来るのか?

など具体的なことまで判断することが出来るでしょう

知識を集めることで新しい視点を身につけ思慮深く,大胆に人生を謳歌して生きましょう!それが,目指すべき一流の人間です


今回のテーマはズバリ【知識】です.

仕事をする中で一流と呼ばれる人には,共通した習慣があります.

その中で特に代表されることが【読書】です

読書によって常に新しい情報と知識をインプットしているんですね.

事実よくPRESIDENT等の雑誌でも見かけますが年収と読書には相関関係があるんです.

筆者も経験から言いますと読書を習慣として,生活に取り込んでいる人と普段から読書をあまりしない人とでは圧倒的な知識の差が出てきます.

知識の差はそのまま収入や人生の選択に直結することになります.

筆者は,これまで4年間で約500冊の本を読んできました.もし,これまで本を読んでいなかったらこれからの人生を漠然とした不安に悩まされてきたことでしょう

ですが,知識を集め自分の人生と仕事について考えたことにより概ね計画とおりに進んでいます.これにより漠然とした将来への不安はありません.

それでは,読書と一言でいっても何を読めば良いのか?これから始める人は悩みますよね

ポイントは,乱読と濫読をすることです.

とにかく,一つの分野だけではなく多くの分野の本を読むこと!

また,複数の本を平行して読むことです!

筆者は,哲学,経済,ハウツウ本,ファッション,資産運用,財務,経営,防衛関連等を意図的にバランス良く読むように心がけています.

これは筆者の好みなのですが,フィクション(小説)は読まないことにしています.

なぜなら,娯楽の一部と考えているからです.文学は知識を得るという目的に合わないことだと判断しています.なので小説はマンガと同じく遊びの気持ちで読むくらいです.

一つ,どうしても小説を読むなら今書店で売られているベストセラーの本は絶対に読んではいけません.読むなら50年以上売れ続けている本なら確実に良本だと言えます.

すなわち古典ならオススメします.

海外の古典も良いです.特に筆者のオススメはシェイクスピアのハムレットやマクベスです.今後50年経っても読まれ続けると断言できる良本だからです.

教養として身につけておいて損はない本です.

しかし,もっと長い間,世界中で読まれ続けている本があります.

それは,聖書です.ユダヤ教やイスラムの聖書も教養として知っておいて間違いはないでしょう!

まだまだ,オススメする本は多いですが続きは次回にしましょう!





今回は,一流の人がやっている【休み】について話す事にします.

休みとは?

考えたことはあるでしょうか?

サラリーマンなら土日が休みで昼まで寝ているよ

とか,休みの日は家族サービスで出かけているという人や散歩,趣味に時間を使う人もいるでしょう.

ですが,毎日をハードワークと大きなストレスを抱える企業戦士ことサラリーマンにはもっと効率のよい休み方をお勧めする

それは,一流の人がやっている休み方のことです.

休み方もいろいろありますが,よく間違えられるのがただベットで寝ていれば休んでいることになるということです.

これは体は休まるかもしれませんが,【心】を休める事ができません

重要なのは月曜日から体と心が100%の状態で仕事をスタート出来るように休むことです

以下は,鉄板の休み方を挙げて行きます.是非自分で試してみて下さい.自分に合った方法を探してみましょう.

①朝一からジョギング

これは,筆者が2年前から行っている方法です.土日の6時,7時くらいから1時間掛けてジョギングをするのです.朝から走るのは辛いと思われるでしょうが意外と走り終わったときは気分がすっきりして実に気持ちがいいものです.オススメです.

②仕事をする

休み方なのに仕事をするというのは,矛盾しますよね.分かっていますよ,何も一日仕事をするわけではありません.1時間だけ仕事をするのです.休日に完全に気持ちをオフにしてしまうと日曜日の夕方に気持ちが重くなってしまうものです.なので,気持ちを完全に切らないために少しだけ仕事をするのです.

③行ったことのない駅へ行く

初めて見る場所に行くことは脳が活性化されますので,疲れが吹き飛んでしまうんですね!つまらない不安や悩みも頭の端にいってしまいますので,心の休息にはとてもいいです.

是非試してみて下さいね!そして,どんどん仕事のパフォーマンスを挙げて一流の男へと邁進しましょう
前回は【家計簿】を作成すことの重要性を話しました

今回は,家計簿の実践編です

家計簿をつけることで様々なメリットがあることは,前回お話しした通りですが,

では具体的にどのように日々家計簿を作成するのかをこれからお伝えして行きます.

その① 家計簿は一日一回見る 【習慣】を身に付けよ
 
 まず,家計簿は生活の一部です.毎日一回は確認する習慣を身につけることが第一です.それにより,今月いくら使っているか等を自然と頭にインプットされるので買い物するときに無駄使いを減らす事が出来ます.

その② 買い物のときにいくら使ったのか記憶せよ

 家計簿に金額を入力するために,買い物時はレジで支払う金額を覚えておく事が大事です.最初のうちはレシートを受け取って財布に入れておくのが良いでしょう!
一日の最後に一日分のレシートを取り出して金額を入力しておきましょう

その③ 一ヶ月の振り返りをするべし

 月始めに,先月の目標金額を達成出来たのか採点しましょう!例えば,食費が5000円超えてしまっていたら,今月は飲み会一回断るようにしよう等,対策を考えましょう!そして,どうしても,目標金額以内にならない場合は,目標金額の見直しを2,3ヶ月ごとにするようにしましょう


その④ 一ヶ月の目標金額を決めろ
 
 月始めには,目標金額を決めておく必要があります.目標金額とは,食費や本,日用品などの使う金額が決まっていないものに対して一ヶ月にいくらまでしかお金を使わないと決める事です.なので,スマホの通信料や家賃などの固定費は今回は置いておきます.

以上の①~④の習慣を身につけられれば,社会人としては大きく一歩前進したと言えるでしょう!

筆者も家計簿を使うことで普段の買い物から年間の収支まで考えられるようになり,目標をより明確にもつ事ができ,節約に大きく自信がもてるようになりました.

最後に筆者の好きな名言を残します.

【まず,人間が習慣をつくり.次に,習慣が人間をつくる】

誰の名言かは失念してしまいましたが,よい習慣を身につければよりよい人間となることが出来ます.まずは,今日から始めてみてはいかがでしょう
筆者は現在,社会人になって4年目に突入しています.

大学卒業から毎日続けているのが,【家計簿】をつけることです.

家計簿と聞くと主婦の方々がつけているイメージが強いと思いますが,社会人にこそ必要なスキルと云えます.

さて,社会人がどうして家計簿をつけることが必要なのか?それは,お金のコントロール術を学ぶための第一歩だからです.

日本の教育機関でまともに【お金】について授業を受けたことがあるでしょうか?ほとんどの方が「そんな授業はなかった」と答えるでしょう

日本の学校で学んだ経験は皆無の状態でいきなり社会人となり全てのお金の管理を自分一人で行わなければいけない状況に放り出されることとなります.それは,とても危険なことだと思います.既に社会人として数年間働いた人なら同期入社の人たちと次のような会話をしたことがありませんか?

同期A「おまえ貯金いくら貯まった?」

同期B「300万位かな」

同期A「マジかよ!俺なんて100万も貯まってないよ.(俺と給料そんな変わんないのにどうして300万も貯金できるんだ?)」

このように,入社したときは給与も貯金額もほぼ同じだった同期なのに数年経つと明らかな貯金の差が出てきます.筆者もこんな会話を何度も聞いて,同期なのに【貯金格差】が広がっているのを経験してきました.ではどうして最初は同じスタートにいたのに格差が広がってしまったのでしょうか?

それは,お金のコントロールの差と言えます.既に話した通りお金については学校では学ぶことはほとんどありません.お金についてはむしろ学校ではなく親から学ぶことが多いと思われます.親のお金の使い方を見て子供は学ぶ,または親が子供に何にお金を使うことが正しいのかを学ばせるところもあるようです.

では,お金について学びを始めるための第一歩が【家計簿】なんです.

家計簿をつけていると次のようなメリットがあります.
1.月にどれだけの収入があるのか明確に把握すること
2.月にどれだけの支出があるのか明確に把握すること
3.年間の収支を予測することが出来る
4.無駄遣いを減らすことが出来る
5.1~4を実践すると貯金を増やすことが出来る

今回ご紹介するビジネス本は社会人になりたての新社会人に是非読んで頂きたい名著です

それが【伝説の新人】

この本には様々なビジネス本に紹介される法則がいくつも登場します

例えば,

【一万時間の法則】

何事においても一万時間を費やせばその道で一人前になれるという法則,別の本では一人前になるには5年掛かるとも書かれています
これは一万時間を実際の仕事をしながら学習する時間を計算した結果です

他には,

1979年,ハーバード大学にて行われた有名な調査
学生に目標があるか

という質問に以下のような結果となりました

84% : 目標がない
13% : 目標があるが,紙に書いていない
  3% : 目標があり,紙に書いている

その後,10年たってからそのときの学生の年収を調査した結果

13%の平均年収は84%の人の2倍の年収でした

3%の平均年収は他の97%の人の10倍の年収を得ていました

どうですこれから社会人としてまた,これから年収アップをしたい人には必読の一冊です

【1万円以上購入でポイント10倍】伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い...
¥1,365
楽天
伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い/小宮 謙一
¥1,365
Amazon.co.jp
【Gendama】楽しくお得にポイントが貯まる!
                           ~ポイントポータルサイト げん玉~

                        ☆★ネットでお買いものするならげん玉がお得★☆

                        たとえば…
                        1.げん玉内に掲載されているバナーからショッピングサイトにアクセス
                           ↓
                        2.ショッピングサイトでいつも通りお買い物♪
                           ↓
                        3.げん玉ポイント+ショッピングサイトのポイントがダブルで貯まる!

                        たったこれだけでげん玉ポイントが貯まる!!

                        貯めたポイントは【現金やwebマネー】に交換できてお得♪

                        *お買い物がお得なショップ
                        楽天、Yahoo!ショッピング、無印良品、nissen、ベルメゾンネット
                        DHC、FANCL、BOOK-OFF、TSUTAYA、イトーヨーカドーetc...

                        ▼登録は無料だから、まずは登録してみよう!▼


 
http://www.gendama.jp/invite/?frid=4325931&ref=90000-blog


                        ↑↑ここから登録するだけで250ptが貯まる!!

                        ※還元率はショップによって異なります
                        
30代から考えるお金,資産の増やし方を紹介する書籍それがこの【貯蓄のチカラ】

わたしが尊敬する午堂登紀雄氏が監修を務めています

午堂登紀雄氏とは30代前半にして3億の資産を作った方です不動産,FX,その他
私も一度ある不動産セミナーでお会いしたことがあります

さて,皆さんも一度ならず,何度も考える人生の大きなテーマの一つそれが,お金との付き合い方ではありませんか

調べてみれば分かりますが,貯蓄に関する書籍も数多くあります

私もこれまで20冊ぐらいは購読してきました

その中で,これなら読み返す価値があると思った書籍を今回ご紹介することにしました

今後の人生を豊かにしたいお金に困らない生き方をしたいそんな人にオススメします



【書籍】貯蓄のチカラ 30歳からのおカネの教科書 / 漫画全巻ドットコム【SW1212_40KPT】
¥1,365
楽天