お待たせしました,前回の続きです.

判断基準としての【知識】という側面から考えてみましょう

知識の重要性は皆さんも勿論ご存知かと思いますが,それまれ何気なく利用していた

サービスや製品に対しても考えをもつことが出来るのです.

それは,一流の人間にだけもつことが出来ることと言えるでしょう

例えば,最近コンビニでその場で淹れられるコーヒーが増えてきましたよね

筆者は普段セブンイレブンをよく利用するのですが,毎朝サラリーマンが利用しているのを見かけます.

この現象から何を考えることが出来るでしょうか?

コンビニコーヒーがブームになっている?なぜでしょう?

コンビニコーヒーには特徴があります.100円そこそこで豆から淹れることが出来,

それなりに美味しいつまり,それなりのクオリティーを低価格を実現しているということです.

それは,一つの可能性を示唆しています.そう,コーヒー豆の争奪戦が激化していると

いうことですコンビニは日本全国に既に数十万件以上の数があるからです.

ニュースや経済新聞を普段からよく読んでいらっしゃる読者は以前からコーヒー豆の争奪戦については耳にしていることでしょう!

ですが,これを日常から読み取れることが出来るには普段から知識を身につけて行かなければなりません.

次に考えるのは,コーヒー豆はどこの国でどの企業が仕入れをしているのか?

また,日本以外では需要と供給はどうなっているのか?

この段階まで調べることが出来れば,そのビジネスに投資することや自らビジネスを展開出来るのか?

など具体的なことまで判断することが出来るでしょう

知識を集めることで新しい視点を身につけ思慮深く,大胆に人生を謳歌して生きましょう!それが,目指すべき一流の人間です