身から出た愛はテムズのほとりからアマゾンに向かう・・・ いつか。 -6ページ目

世界、特にヨーロッパでは、チェルノブイリが有名だ。
今でも忘れられていない。
原発事故が日本であった時、真っ先に自国民に日本脱出を促した国は、ヨーロッパ。

悲しい事に、チェルノブイリとスマイリー島に福島が加わった。

原発周辺に住んでる小さい子供を抱えたお母さんの不安を思うと、たまらない。

それでも、周辺に住み続ける人、あるいは周辺に住み続けるしかない人もいる。
そして人間以外にも沢山の命がまだあり、そこに助かる命がまだあり、
それを助けようとする人たちがいて、見捨てようとしている行政がいて。

チェルノブイリ事故から20年。

今年NHKで放送された、汚された大地で~チェルノブイリ20年後の真実~

ぞっとする。
見ないでいいなら見たくない。
知らないでいいなら知りたくない。
でも、知らなければ、改善できない。
国が隠すなら、自分達で知って、そして改善していく他ない。

1~5まで繋がってるよ。

汚された大地で~1

汚された大地で~2


汚された大地で~3

汚された大地で~4

汚された大地で~5

Googleの『未来への記憶』   クリック♪

山田町の写真を集めた山田写真の紹介を、前の記事に書いた。

そのときに、今は無くなってしまった懐かしい町の写真を見ることで元気になれることもある、ということに気づいた。

宮城の写真も、福島の写真もある。
デジカメの中ではなく、写真なんだけど、提供しようと思ってる。

誰かが一人でも、その光景を見て、あー、そういえばこんなだったなーと懐かしく思ってくれたら。

そして震災後の写真も提供できる。
これもある意味、大事だよね。

新聞かな?雑誌?どこかでなにかで読んだ。
これからの時代は、【戦後】ではなく【震災後】という言葉になるだろう、とされてるらしい。





グッバイ原発、ハンカチパレード。
前回の記事に書きました。私、とっても行きたかったです。

(個人の意見ですが)
こういうのは、やっぱり、東京とか他県でやったって意味がない。
現場に行かないで反対とか言っても、ふーんで終わる。
それで国が動いてくれるほどの暴動ではないし。
現場で、同じ気持ちの人と声を上げてナンボではないかと思う。

雨の中、凄いパワーたちが集結したようです。
雨の中ですよ。
そこまでしてやったんだ、危険な雨の中。
正直そう思ったけれど、福島にいる人は当たり前だけどそれだけ真剣なんだ。
レベル7の所に住んでいる。
そして彼らたちには、たった1日の雨ではなく、住んでる以上雨は普通に降る・・
避難して欲しい、せめて妊婦さんと子供達。
おいしいサクランボの季節です。福島のサクランボもまた格別です。
福島の美しい風景と自然。時間かけても取り戻す為には、原発を無くさなければ。

パレードの様子 を見つけました。←クリック♪

【脱原発を福島から世界へ】アメリカは原発国だからどうだか知らないけど、ヨーロッパはチェルノブイリで散々な思いをしている為、原発問題には敏感だ。
色んなヨーロッパの国で脱原発についてまとまっていっている気がする。
デンマークは、原発が一基もない。
狭い国とはいえ、それでも自然エネルギーで成り立っているし、第一国民が絶対に反対なのだと言う。
デンマークはいたるところにある風力発電の光景が印象的だった。
福島から、近い将来、沢山の風力発電が海の中に立ち、くるくる回る光景を見れるようにしていきたい。