身から出た愛はテムズのほとりからアマゾンに向かう・・・ いつか。 -4ページ目
ご無沙汰~!!!

去年も色々あったけど
今年も色々あるね。

未来に、自分がバーちゃんになったとき、頭の中にある自分の手帳は
2010年と2011年バージョンが、なんか、オレンジの蛍光ペンか何かで書き込んだ出来事が光ってそうだね。
それは2012年にも続きそうな予感。
沢山のハプニング。
きっとこれが自分の人生なのかもしれない。

良いことも悪いことも、生きてればぶち当たること。
同じ生きてても、ぶち当たらなくて済む人もいる。
人生はもちろん同じ物を与えられてないから、だからいい。

どんな事が現れても、結局自分の人生を愛していると思う。

そう、愛。
結局最後は、愛なんだよ。
世の中、愛なんだ。
恥ずかしいとか、柄じゃないとか、そういう表向きの、世間体?自分で作ってしまってるライン?
そのために愛を表現できなかったら、もったいないね。
さっさと取っ払うための自分のコントロールをするべき。

出しちゃったもん勝ちだよ。
人にどう思われるかなんて、気にして愛は語れない。
そして、常に、日本だけじゃなく、世界の何処に行っても
全員に自分の存在を喜んでもらえるわけは無いのだから、それを知っておくといい。
意地悪をして人に嫌われたりするのは、論外だけど
そのままの自分を喜んでくれる人を、大切にすれば良い。

世界の何処にでもいるよ、みんなに好かれようとしてる人。
そういう人は結局、誰とも近くになれないんだ。
怖がらないで。愛を出して。
もう愛じゃないと、今の世の中を救えないところまで来てる事に気づいてほしい。


3.11以来、色んなところで読んできたネットのニュースを、一つにファイルに入れ続け保管していた。
ある日、読み返そうと一つを開けたら、無い。
アドレスが変わったのかなと思って探しても無い。
もしや、と思い、他のファイルを開けてもそれも無い。
みんな、アドレスが見つかりません、と出る。

ある知人のブログも、原発事故や震災に関する記事をアップしていると
勝手に削除されたらしい。

日本は、コントロールされていて、報道の自由なんて無いことがわかった。

私がファイルに入れておいた記事は全て、津波の現場で助かった方達の当時の様子。
強烈な言葉、写真さえないが、地獄の世界。
でも、鮮明に頭に叩き込んでおきたかったのに。
削除される理由もわからないが、きっとそういうシステムになっている。

この記事は毎日新聞
いづれ国家に消されるであろうこの記事を、ココに留めて置こうと思う。
これも削除されるそのときまで。


東京電力福島第1原発の吉田昌郎所長と記者団の主なやりとり。

 --報道陣の前で初めて話すことになるが、国民にまず何を伝えたいか。

 ◆私が責任者の発電所で事故を起こしてご迷惑、ご不便をおかけしたことを心よりおわびしたい。日本全国、世界から支援の手紙や寄せ書きをいただき、特に被災された福島県からの支援の言葉は大変励みになっている。


 --これまで一番厳しかった状況は。

 ◆やはり3月11日からの1週間。次がどうなるか私にも想像できない中、できる限りのことをやった。感覚的には極端に言うと「もう死ぬだろう」と思ったことが数度あった。

 
--1号機が水素爆発した時の状況とその時、感じたことは。

 ◆まず「ボン」という音を聞き、「何なんだ」と。現場から帰った人間から「1号機が爆発しているみたいだ」という情報が入ってきた。3号機は音と、(テレビの)画像で見た。4号機は本部にいて音は聞いたが、2号なのか4号なのか分からず、その時は(どちらか)判断できなかった。

 
--「死ぬかと思った」時とは。

 ◆1号機の爆発があった時、どういう状況かが本部では分からなかった。現場からけがをした人が帰ってくる中、格納容器が爆発していれば、大量の放射能が出てコントロール不能になる(と思った)。3号機も爆発し、2号機の原子炉にもなかなか注水できず、先が見えない。最悪の場合、メルトダウンもどんどん進んでコントロール不能になるという状態で「これで終わりかな」と感じた。


 --危機を脱したのはいつごろか。

 ◆(爆発の)次は4月初めに高濃度の汚染水が漏れ、水処理(設備)を一生懸命造った。6月いっぱいぐらいまではかなり大変な思いをした。全体のシステムとして本当に安定したのは7、8月だと思う。


 --原子炉の現在の状態は。

 ◆私がデータを見て確認している限り、原子炉は安定していることは間違いない。ただ「超安全」ということではない。線量は非常に高く、日々の作業という意味ではまだまだ危険もある。周辺住民に安心いただける程度に安定しているが、(事故収束の)作業はまだ厳しい状況だ。


 --1、3号機は燃料が溶融しているが、安定させられるのか。

 ◆原子炉の各部の温度変化などを見る限り、燃料が外に出ていたとしても、圧力容器だけでなく格納容器も含めて、原子炉全体が冷却されており、安定だと判断している。


 --今困っていることは。

 ◆今日明日の問題というわけではないが、近い先を見ると、作業員の被ばくや、どういう形で人を回していくのかが頭の痛い課題だ。


 --所長自身の積算放射線量は。

 ◆個人情報なので差し控えるが、それなりにはなっている。


 --今後の取り組みは。

 ◆(事故収束工程表の)ステップ2の確実な終了が一つの目標。現場の状況を踏まえ、(中長期の)次のステップ(に必要なこと)を考えて提言し、作業をこなすことが福島県民のニーズに応えることになると思う。

随分と時間がたってしまいましたー!

もう、なんだか、ものすごい勢いで時間が流れ、
引越しやら短い期間に2回の渡航やらバーちゃんの入院に手術やらクリスマス前の店の出店やら・・・
ことごとく、40代は時間のたつのが、早いっす・・・

とにかく。
私のこの8ヶ月間は、東北への物資支援、原発問題と福島に取り残された動物達、そしてその支援。

っていうかね、よく聞け、日本!
ほんと、駄目駄目だよ。役人達。
国民は、凄いみんなで頑張ってるんだよ。

東北の瓦礫問題ね。
東北の人が、瓦礫を何処も受け入れてくれなくて(東京は受け入れたね)、悲しいって言うニュースを見た人が
東北の知人にそのこと伝えるとね、
「瓦礫なんて受け入れなくていい。これ以上国民を集団被爆させてたまるか」、って言ったって!

福島のある若いお母さんは、急性白血病になってしまったり
東北のレスキュー隊員として活動してた方は、突然吐血して、腎不全で10月末に亡くなってしまったとも聞きました。
そういう事実があるのにね、
全く報道されません!!

明るく復興しようとしてる、そんなイメージだけの報道だけで
現実の目前にある収束しない問題を、絶対に流さない。
日本が、こんなに報道の自由が無いとは知らなかったよ。
影でしっかり、国がコントロールしてるの。

そして、原発問題。
まだまだ続いてます。原発だけを責めるのは間違っていると思う。
でも国は、その責任を取るべきだろーが!

だから、国民が動かす!
毎日、きれいなオネーちゃんたちと酒でも飲んでるであろう国のお偉いさん。
この先の日本を考えて。
みんな病気になっちゃうよ?
国が滅んでもいいの?
自分の代がよければそんでいいの?
真剣に考えようよ。首相なんていい加減なもんだね。でもそれでは終わらせない。

福島の子供とその家族を救う為に、どうか署名してください。
ココから http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children_1/?copy