最近、原発問題に首入ってます。
気に入らないことがあるとデモや、ストライキなどをすぐ起こす国が世界にはあって
しかし、黙って受け入れることを知ってる日本人は
それを、自分の国に、もてあそばれてるというか、馬鹿にされているというか、
そんな気がして悔しいし・・・
黙って文句言わずに受け入れる。それが出来る国民性は日本人の美徳で
私は日本人あることを誇りに思っている。
でも全ての長所は、場合により、短所になってしまう。
アメリカの言いなりで、滴り落ちる原発マネーを舐めてきてしまった日本。
いま、2011.3.11の震災による原発事故により、日本人は気づいた。
原発を地元に持ちたくない。
立ち上がる若者も増えました。
声に出す若者がいる。これはすごいこと!
自分の地元に置きたくないものは、自分の国に持ちたくない。
散々電気を使ってきました。感謝感謝です。
でも今、誰かが原発に感謝するでしょうか。
こんな恐ろしいものになり得るとは誰も知らなかった。
東電さん、国と手を組んできました。
今も命がけで作業してくださっている方々には、手をあわせて感謝しています。
でも東電としての責任が重いのは、東電の上の役職の方々でしょう。
東電のお偉いさんのボーナスにも足らないお金の工面に困り、
自殺される方が後を立たないことは
もちろんニュースになりません。
原発事故は福島の問題だけではありません。日本全国の問題です。
日本の未来の問題で、未来の子供たちの問題です。
こんなブログの記事を、見つけてしまいました。
プルトニウムを対外から排出させる薬が、日本で3.11以前に承認されていた・・・
日本も、薬品会社に相当握られてます。
薬品会社が儲かるように、なってるね。
人の命を何だと思ってるんだ。
以下、ブログを転載します。(転載記事は青字)
http://blogs.yahoo.co.jp/chikako_5155/7787216.html
昨日、東京在住の方の体内よりウランが検出されたという話がありました。
実際、あれだけ気をつけていても体内に被曝物質が入り込んでいた!
という恐ろしい事実に驚愕し、これはただ漫然と被曝を受け入れるしかないのか?
ウランの対外排出は出来ないものか?と検索をしていたところ、さらに驚いたのが
以下の放射線医学総合研究所のページ情報。
■プルシアンブルー
(製品名:ラディオガルダーゼ®カプセル500mg)
体内からCs-137を体外に排出させる薬で、経口(カプセル)にて使用します。
我が国では平成22年10月27日に医薬品として認可されました。
■CaDTPA
(製品名:ジトリペンタートカル®静注1000mg)
■ZnDTPA
(製品名:アエントリペンタ―ト®静注1055mg)
ウランやプルトニウムなどの超ウラン元素を体外に排出させます。
注射薬で、我が国では平成23年7月1日に医薬品として認可されました。
以上、情報[m:162]放射線医学総合研究所HPより
http://www.nirs.go.jp/index.shtml
引用ページURL【主な体内除染剤の紹介】
http://www.nirs.go.jp/hibaku/institution/institution03.htm
となっています。
なぜか、こっそり?発表されていたのかもしれませんが?ご存知でしたか?
セシウム対外排出薬、ウラン・プルトニウム対外排出薬が、
一昨年の5月(もちろん事故前です)すでに厚生労働省より製薬会社の
日本メタフィジックス社に開発要請が出ていたとのこと。
この段階で許認可されていたということは、この原発事故以前にすでに、
この薬剤が日本での使用があることを目論んでいたということが考えられませんか?
しかも、この日本メタフィジックス株式会社という製薬会社とは、、
>日本メジフィジックス株式会社は、住友化学と米ゼネラル・エレクトリック(GE)
グループの合弁会社で、放射性医薬品のトップメーカーです。
・・・とあります。
米ゼネラル・エレクトリック(GE)といえば皆さんご存知!福島原子力発電の大元開発会社。
【ゼネラル・エレクトリックWiki】
http://p.tl/PuzG
・・・・見えてきましたね??苦笑・・w
まぁ陰謀説バリバリになってしまいますが、このような説は常にあり、今の経済資本主義社会の
マッチポンプである。ということを暗に証明しているように思えます。
現在、まだこれらの薬は使用されていないようだといわれていますが、それは、
いまだ、「安全デマ」の真っ最中だからではないでしょうかね・・?
バカですね、、とりあえずはそのあたりの政府の思惑はよくわかりません。
何を(儲けがらみ?)考えているのやら??
今までの対応を見ると、おそらくまともな思考回路ではないことは間違いないように思えますが?
瓦礫を全国に処理させ放射能を拡散。
そして人々を被曝させたあげく、病院に駆け込む人々にこの薬が爆発的に使用される。
そしてガッポガッポ儲かる製薬会社、大元のGE社。というシナリオ・・!?!。
今の政府の対応はまさに、それを推進真っ只中という気がしてしまいます。
この構図を見ると、日本がいかに米の思惑通りに踊らされ、何か裏で、私たち一般国民が知りえ
ないような、大掛かりな経済的戦略を基本とした仕掛けがなされているのでは?
と疑りたくなります・・・というよりも、そうだと思ったほうが自然だと思えます。
コワイことですね、、自分たちが見ている世界は何によって操作され、支配されているのか?
あの「ともだち作戦??」なんていったい・・・善良な日本国民らが米のフレンドリーな支援だと
主混んで手を上げてmixiで感謝記事を書いて多くの共感を得ていた若者もいるのに・・・。
決してタダで支援するわけがない、何かそのように見えることには、必ずウラがある!(特に米)・・・。
貨幣価値から言ってももっとも頑張って支援してくれた台湾には後ろ足で砂をかけるような対応を
した日本政府のお粗末で哀しい政治的側面が見えます。
日本国民はこんな表向きな操作に簡単に騙されてしまった。
今までもずっと騙されてきた・・・のではないでしょうか??・・・。哀
日本国民の皆さん、
今の日本や世界を舞台に繰り広げられている経済利権にからむ偽善や偽悪に満ちた事件・事故、
その他さまざまな裏事情、「プロパガンダ」や「洗脳」から目覚める必要があると感じませんか?
いや、目覚めるべき!
※これ以上説明は不要かな?と思いますが、
以下に参考にさせていただいたブログ記事を引用いたします。
-----------------------------------------------引用開始
日本でプルトニウム排出薬が承認され、販売見通しが立ちました。
■放射性物質を体外に排出する薬剤、7月承認へ
(2011年6月4日15時13分 読売新聞)
プルトニウムなどの放射性物質を吸い込んだ患者に使う薬剤2種類を、厚生労働省が7月に
承認する見通しとなった。「ジトリペンタートカル」と「アエントリペンタート」(いずれも商品名)で、
点滴すると、プルトニウムやアメリシウムなどの放射性物質を吸着し、尿を通じて体外に排出させる。
同省は昨年5月、原発事故や放射能テロが起きた場合に必要性が高い薬剤だとして、製薬会社の
日本メジフィジックス社に開発を要請。今年1月には審査機関に対し、迅速審査を通知していた。
■体内のプルトニウム排出薬発売へ 住友化学・GE合弁
2011/7/24 0:37 日本経済新聞社
住友化学と米ゼネラル・エレクトリック(GE)グループの合弁会社である日本メジフィジックス
(東京・江東)は年内をめどに体内に入ったプルトニウムなどを体外に排出する薬を輸入販売する。
このほど日本での販売認可を得た。緊急被曝(ひばく)に対応できる医療機関のみで処方する。
医師の判断で容量を減らして子どもにも投与できる。海外の標準薬の販売で被曝の被害を軽減させる。
販売するのはドイツのハイル社が開発した「ジトリペンタートカル」と「アエントリペンタート」の2つ。
米国やドイツ、フランスではプルトニウム被曝時の標準薬として使われているという。静脈に注射する
ことで血液中を循環しているプルトニウムなどの放射性物質を挟み込み、
カルシウムや亜鉛と置き換えて尿と一緒に排出する効果がある。
個人での購入はできない。全身の被曝量を測り、緊急被曝と認定された場合にのみ使える。
尿として体外に排出されたプルトニウムは厳重に管理される。子どもへの使用実績が少ないため、
医師の判断で体重に比例する形で使用量を調整しながら使うのが想定されている。
日本メジフィジックスは昨年、セシウムの除去薬の販売認可を得ており、複数の自治体から
備蓄用に問い合わせが来ているという。
人体から放射性物質を排出するとうたい国内で承認されていない医薬品を違法に販売する業者
も出ている。使える医療機関は限られるが、承認を得た薬が発売されることで、違法な薬の駆逐にも
つながる効果が期待できる。
更に驚いたことに、既に昨年11月にはセシウム体外除去薬は承認され、
全国の拠点病院には配備完了していました。
しかし今回の福島原発事故でこの薬はまだ使われていません。
何故薬があるのに使わなかったのでしょうか。
■報道関係者各位
2010年11月4日
日本メジフィジックス株式会社
放射性セシウム体内除去剤「ラディオガルダーゼ®カプセル500mg」承認取得のお知らせ
~体内汚染の軽減を効能・効果とする国際的標準薬剤の国内初導入~
日本メジフィジックス株式会社(本社:東京都江東区 代表取締役社長:三上信可)は、
放射性セシウム(137Csなど)による体内汚染の軽減を効能・効果とする医薬品「ラディオガルダーゼ
®カプセル500mg」(以下、「本剤」)について、10月27日付で製造販売承認を取得しましたので
お知らせします。
本剤は、開発者であり、また諸外国において製造供給実績のあるドイツのハイル(Heyl)社との
提携により、弊社がわが国において本剤を輸入販売するもので、
販売体制が整い次第発売する予定です。
放射性セシウムは、原子力関連施設における廃棄物などに含まれているために、災害時において
被ばく原因となるリスクがあります。また、医療用(癌治療の放射性線源)や工業用(滅菌や測定)
などに広範に使用されている放射性同位元素のひとつです。
放射性セシウムによる被ばくが発生した場合の体内汚染軽減のためには、出来るだけ短時間の
内に本剤を経口投与することが望ましいことから、今後、国内各地域の緊急被ばく医療対応機関、
災害拠点病院等での備蓄の推進が期待されます。
本剤は、国際的には、米国において Strategic National Stockpile の制度に基づき国家備蓄が
開始されているほか、世界保健機関(WHO) においても Essential Medicine の一つとして備蓄推奨
のリストに上げられるなど、標準的な放射性セシウム体内除去剤として位置付けられています。
一方国内では、厚生労働省による「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」におい
て、関係する学会等からの導入要望を受け、今回迅速な承認取得に至りました。
今後適切な備蓄体制を推し進めるための制度的な枠組みについて、原子力災害対策あるいは国民
保護計画の観点から新たに整備されていくことが望まれます。弊社は、本剤に対する社会的なニーズ
を認識し、本剤の供給を通じて、わが国における原子力災害対策に貢献したいと考えています。
日本メジフィジックス株式会社は、疾病の早期診断に有用とされる核医学診断に用いられる高品質
な放射性医薬品の開発、製造、供給に取り組んでまいりました。今後もわが国の医療のさらなる発展
のために貢献を続けてまいる所存です。
■日本メジフィジックス株式会社は、住友化学株式会社とGEヘルスケア(英国)の合弁企業で、
放射性医薬品のトップメーカーです。
本件に関するお問い合わせ先
日本メジフィジックス株式会社(URL: http://www.nmp.co.jp
) 総務部(広報担当)
本社 東京都江東区新砂3-4-10 電話 03-5634-7006 FAX 03-5634-5170
関西事務所 兵庫県尼崎市潮江1-2-6 電話 06-4300-5541 FAX 06-6492-2549
<別添資料>
放射性セシウム体内除去剤「ラディオガルダーゼ®カプセル500mg」の概要
製品名: 和名 ラディオガルダーゼ®カプセル500mg 洋名 RADIOGARDASE®
一般名: 和名 ヘキサシアノ鉄(II)酸鉄(III)水和物
効能または効果: 放射性セシウムによる体内汚染の軽減
用法・用量: 通常、1回6カプセル(ヘキサシアノ鉄(II)酸鉄(III)水和物として3g)を1日3回経口投与する。
なお、患者の状態、年齢、体重に応じて適宜増減する。
以 上
日本メジフィジックス株式会社とは、住友化学株式会社とGEヘルスケア(英国)の合弁企業。
住友化学の会長は、現・経団連会長=米倉弘昌。
GEヘルスケアは原発を製造したGEの関連企業。
------------------------------------------以上引用おわり。
『光軍の戦士たち』
2010年の5月に、すでに厚生労働省より製薬会社の
日本メタフィジックス社に開発要請が出ていたとのこと。
厚生労働省に 開発要請を出しなさいと、誰かが命令したんですね!
恐らく、それがほとんど全てでしょう 