私の

40年以上に渡る苦しみは、

なくなるのだろうか。

 

 

 

その昔、

東京エレクトロンの千葉が

○○を 作ってから、

 

 

私の、

40年以上に渡る 

苦しみが 始まった。

 

 

 

そりゃぁ、

私が 弱かったことも あるが、

 

 

私だけを 責めることが

できるのですか?

 

 

当時、

先輩のしていることを

引き継いで、

上司に 気を利かせた事をするのは、

当たり前であった。

 

 

気が付かない人間には、

それが 難しかっただけである。

 

 

お局様たちは、

私を 憎み、同期は、それに油を注いだ。

 

 

 

私は、彼女らに

追い詰められ、

どんどん 自分を失っていった。

 

 

そして、

あのバカな事と なった。

 

 

誰も 真実を言わないから、

私が 悪いと、責められる。

 

 

 

北辻や、桜田、加藤が

テープを 捏造したがため、

○○を 作られる羽目になった。

 

 

しかし、それは

すべて、私の知らない所で、

行われた。

 

 

私が、気が付いたのは、

工藤先生に ○○のことを

それとなく 教えられたから。

 

 

もちろん、

その後も、千葉は 独り言で、

その存在を 私の前の席で しゃべっていたから、

その裏付けとなっていた。

 

 

早く ○○が

無くなって欲しい。

 

 

***

 

 

こんな苦しみの中で、

私が、

生きていられるのは、

ひとえに

「ながとさんへの 想い」に

尽きる。

 

 

あの人の気持ちを

はっきり 聞いてはいないが、

 

私は、

ただただ、

あの人のために 生きるだけである。