今日は、
公子さんが、
ひどい お話を
捏造したようだ。
そもそも、
私が、
男性不信に 陥ったのは、
加藤公子の 旦那が 原因である。
私が、
中学生に なった頃、
公子さんが、里帰りで、
家に来ると
一緒に来る、
その旦那(もはや、義叔父とは 言いたくない)の
視線が 気になった。
それは、
高校生になると、
その 度合いが 増し、
大学生になったら、
もう、決定的のように、
私は、ヤツを 警戒し始めた。
それが、
男性不信の キッカケ。
その頃、
飲みに行くのに、
誘われたが、
当時は、公子さんも
一緒だったから、安心していた。
しかし、
社会人に なると、
話が 変わってきた。
会社に 直接、
意味深な電話を 掛けてくるし、
おかげで、
変な噂が立って、
本当に 迷惑した。
父は、
公子さんの 父親代わりでも あったため、
奴には、娘婿として、
かなり気を遣っていた。
それからは、
みなさん、ご存知の 顛末である。
私は、
徹底的に 義叔父を 嫌った。
○○が出来、
ヤツとのことが、
面白おかしく載ったため、
公子さんは、怒り狂った。
かくして、
他のことも 合わせて、
私の 男性不信は 強まった。
しかし、
それを、どうやって、
乗り越えたか?
生来、明るく、話好きな私は、
接客が好きで、仕事にした。
そんな 毎日の中で、
いろいろな 人と、知り合い、
お客様に
庇っていただいたことも あって、
誠実な人も いるんだ…と、
気が付いた。
それからは、
たいして、こだわりなく
男性とも 話せるようになった。
***
しかしながら、
私の男性不信(人間不信)が
完治したワケではない。
まだまだ、、
ずるい奴とか、エロイ奴はいて、
私を からかってくる。
そんな 人間への対策は、
相手に ならないことである。
…と、まぁ
こんな感じで、
日々、奮闘している。
公子さんの、
逆恨みが 消えることは
ないのだろうと、思う。
義叔父さん、
彼女の愛情を、
二度と、裏切るな!!!