事務所、工場、別の工場とコロナ感染者がでて、本日また事務所で一人発熱して早退!!





事務所内感染者3人目か!?とざわついたものの、病院でPCR検査をした結果陰性だったとのこと。

(私はなんとなく彼は陽性な気がしていて、明日からその社員はテレワークと聞いてホっとしました)
(製造業ゆえ工場とのやりとりが不可欠で、「何か」ないとテレワークにはなりません)





念のためにとゴム手袋してその社員の机や電話を除菌しながら、いやはやホントに免疫力高めねばな~と思った時に白血球のことを思い出しました。





健康診断で血液検査をすると、私はだいたい白血球の値が基準値より上回っています。





気になって健康診断の時にお医者さんに、



「白血球の値がいつも基準値より高いのですが大丈夫ですかね?」



と聞いたところ、



「最近風邪ひきました? 風邪をひいた後はウイルスと戦った後なので一時的に白血球の値が上がります」






実は私、かれこれ20年以上風邪をひいたことがなく、その時は「?」という感じだったのですが、今日気付きました。





我が白血球は、ものすごい前線でウイルスと戦い、私に風邪の症状を欠片も感じさせないようにしてくれていたのだと。





それに気づかず「長いこと風邪ひいてないぞウェ~イニヤニヤ」と私の意識の高さゆえのように考えていましたが、実は屈強なナイト白血球様が私の為にメチャクチャ戦ってくれていたのです!





24時間365日、私に辛い思いをさせまいとずーっと護ってくれていた。





しかも姫(私のことデス)はそのことに全く気づかず!!





そんなことを考えていたら、ぐっっときて胸もきゅーーんと締め付けられて





まさに





愛しさとせつなさと心強さと…







ありがとうありがとうと感謝の念を送り、白血球様に存分にご活躍いただけるようアシストすべく、栄養たっぷりの食事を取って、ジャンクなお菓子は(しばらくは)食べないことを誓いました。






夏休み初日と2日目に、職場の人がコロナに感染していることが分かりました。

 
 
 
 

夏休みは9日間もあったので、近場への旅行を計画していましたが、このタイミングでのコロナ発覚が、なんとなく「この休みは旅行でお茶をにごさないで自分の中に潜りなさい」と言われているような気がして旅行はキャンセル。
 
 
 


キャンセルしたらすごくスッキリしたので、メッセージの受け取り方はあってたみたいです笑
 
 
 
 

休み直前、久々にモヤモヤイライラに見舞われていました。
 
 
 


理由は夏季休暇明け初日に、同じ仕事をしている同僚とパートの方が休むことが分かった為。
 
 
 


同僚は前日の日曜に2回目のワクチン接種で、月曜はおそらく副反応で具合が悪くなるだろうからと休みの予定、パートの方はお子さんの通院で欠勤。
 
 
 

いやさー、これだけ副反応のこと言われているのに日曜に接種予約取る!?
お子さんの通院っていったって夏休み中なんだから何もその日の午前中に予約することなくない!?
 
 


とイライライライラ・・・
 
 


一番イライラしたのが、同僚がおそらく月曜に休むであろうことに申し訳なさそうにしないこと。
 
 


もっと言うと一番仕事のしわ寄せが来る私に詫びずに、隣の仲の良いおじさん社員に「休むかもしれないけどすまんね」とか言っていること。
 
 


いや謝るのそっちじゃないでしょーよ!!  そっち関係ないでしょーよ!!
 
 
 そういうとこあるよねー   普段色々気を回しているようだけど肝心な時に不遜な態度取るみたいなー




とまーイライラピリピリして最悪のコンディションでした。





そしてそんな自分が痛すぎて辛い…ゲロー
 
 
 


休みに入り、このバッドコンディションから抜け出すべく色々と書き出したりしていたら、「休みは罪悪」という自分ルール発見。
 
 



これは完全に前職での刷り込み。
 
 
 


別に今の会社は休みの取り方に口出ししてくるような人いないからいつ休もうが良いよね・・・いや今の会社じゃなくたっていつ休むかはその人の人生の問題で他人が口出しすることじゃないよね・・・




更に「休み明けは無理のないペースで仕事を始めたい」って言う別の自分ルールも発見したけれど、




いや勝手に心の中でそんな理想掲げられても周りの人は「知らんがな」って話よね。



そもそもさ、今の仕事だったらだいぶ慣れてきたからどんなに忙しくなっても、

アナタ、一人でも出来るっしょ?真顔

何の問題がある?




と気づいて二人が欠勤することへのイライラは解消。
 
 
 


結局、自分が正しいと思うルール通りに人が動かないとイライラするわけね・・・
 
 


それにしても イライラする→自分に向き合う→自分ルール発見する→ルール解除ってなんか果てしなさすぎる。。。
 
 


何百回?何千回?解除しなきゃならないのかしら。。。
 
 


って思った時に、いっそのこと




「各々が自分ルールに則っていけばよい」



って決めちゃった方が手っ取り早くない?と気付きました。
 
 
 

私のルールとは違うけど、あなたはそういうルールに則っていくのね、やり方は違うけど、それで同じ「幸せ」って方向に向かっていくんだね、で良いんじゃないかと。
 
 
 


この理屈でいったら人の選択を否定することがなくなるから、結局自分がものすごく楽になるなと。
 
 
 

なんだよー  すごいシンプルでナイスな結論に至ったじゃ~んルンルン とタリララ~キラキラとしてました笑
 
 
 


でもその心境に至った時は、家でゴロっとしてリラックスしていた時。




実際会社で仕事してパツパツになったらまた「誰のせいでこんなことになっているの~ムキーなんて風に思ってイライラしまうかも、、、と一抹の不安を抱えながら休み明け初日に仕事をしましたが、
 
 




大丈夫でしたピンクハート
 
 
 


家にいる時に感じたタリララ感はまったくぶれず、検証終了ルンルン
 
 


体はめちゃくちゃ疲れた(事務でも結構動きのある仕事なので)んですけど、海でひと泳ぎしてきた後のような爽快さのある疲労感で、「今日めっちゃ良く眠れそう!」という感じ。
 
 
 
 

今はコロナ関連で色んな自分ルールが横行しているけれど、みんながそれぞれのルールを尊重して穏やかにリラックスしていれば、結果免疫力が爆上がりして一番有効な感染対策になったりしてピンクハート


なーんてことも思いましたウインク




オリンピック終わりましたね。

 

 

 

開幕するまでは耳を疑うような事態ばかり報じられていて、おいおい東京オリンピックはパンドラの箱かいな。。。とオリンピック大好きっ子の私でも気持ちが盛り上がりませんでした。

 

 

 

でもひとたび始まってしまえば

 

 

 

素晴らしかった!!  の一言。

 

 

 

 

競技が終わった後に、勝敗や国に関係なくお互いを称えあう選手のなんと多かったこと!!

 

 

 

 


特に男子体操。

 

 

 


演技が終わった後は他国の選手のみならずコーチともグータッチし合っていて、初めは「えぇ?!ポーン」と驚いてしまったけど、やっているサマがすごく自然でいつもこうしているのだなということが伝わってきました。

 

 

 


NHKのアーカイブには解説の声などが入っていないので、選手達の声がよく聞こえるのですが、

 

 


金メダルが確定した橋本選手には、中国やロシア、アメリカの選手が歩み寄り

 

 

「アメージング!」

 

「完璧だよ!」

 

 

と言い、橋本選手は

 

 


「いやいや君こそ!」

 

 


と返していたり。

 

 

 

リスペクトが空間に満ち満ちていました。

 

 

 

 


ニュースなんかを聞きかじっていると、国同士でやいのやいの言い争っている感じがありますが、そういうことと無縁な世界にとっくに住んでいる人達がここにいる!と感激しました。

 

 

 

 

 


個人総合で橋本選手が逆転勝利したことで、中国選手が2位となったことに納得がいかない人々が悪質なツイートを大量に送り問題になっていましたが、その間も橋本選手は笑顔で他の選手の応援をし、後日種目別鉄棒の決勝で誰も文句のつけようのない完璧な演技でで金メダルを取っていました。

 

 

 


しかも彼らがツィートを送ることで擁護したかった当の中国人選手は

 

 

 


「橋本選手が演技をする前から、彼は絶対良い演技をするだろうから自分は(金ではなく)銀メダルだと思いました」

 

 

 


と会見で言っているんですよね。 めっちゃ良い人・・・

 

 

 

 

この騒動を見て、これが二極化ということなのかなーって思いました。

 

 

 

 

「二極化すると別の世界にいる人と会えなくなる」、ということがどういう状況になることなのかがピンときていませんでしたが、この一件を見て、違う世界に住む人同士は同じ地球にいて同じ言語をもってしても影響を与えあうことが全くできなくなる、ということなのかなと。

 

 

 

 

 

 

あともう一つ、素晴らしい!と思ったことが、採点に対する選手の姿勢。

 

 

 

どの選手も、演技が終わった瞬間に自分の感覚で思いっきり喜んだり、がっくりしたり、感情を味わいきっていて、スコアが表示される頃には評価が高くても低くてもスーーーン真顔としているところ笑

 

 

 

 

採点競技って必ずしも自分や関係者の想い通りになるものではないから、オリンピック選手ともなると評価されることにすごくフラットな状態でいられるのだなと感じました。

 

 

 


お!と思うくらい良い結果が出ることもあれば、え?と思うような低い評価がされることもあるし、どっちに転ぶかは自分でコントロールできないから受け入れるだけだよね、という良い意味での諦念。

 

 

 


結果に執着がないんですよね。

 

 

 


初めはあまりのスーーーーンぶりに、「この高得点が見えていないのかしら?!」と気を揉んだりしたど素人のワタシ滝汗

 

 

 


本当にこのオリンピック、たくさんの年若いロールモデル達から学ぶことがたくさんありました!

 

 




東京オリンピックはやっぱりパンドラの箱で、最後には希望しか感じられない大会でしたキラキラキラキラ

 

仕事中、新入社員の男性が

 

 

 

「なんか音ウルさくないですか? なんの音だろう?」

 

 

 

としきりに言っていたのですが、私には何も聞こえず。

 

 

 

あら、これもしかして20代にしか聞こえないと言われているモスキート音のことを言っている?滝汗と思って、

 

 

 

「あぁ、うん、私には聞こえない・・・のかな・・・笑い泣き

 

 

 

なんて答えましたが、

 

 

 

 

「いやでも相当ウルさいですよ?」

 

 

 

 

と言われよーーーーく耳を澄ましてみると、かすかにウーーーーーーーーという音が聞こえなくもない。

 

 

 

 

どこからだろうと動き回って音の発信源を探してみたところ、私の向かい側に座っている同僚のミニ扇風機のモーターだということが分かりました。

 

 

 

 

 

これかぁ! と気づいた瞬間、音がどんどんハッキリと聞こえるようになって

 

 

 

 

う、、、ウルさい、、、、

 

 

すんごくウルさい、、、、

 

 

このままだとモーター音で気が狂いそう・・・

 

 

とイライラし始めました。

 

 

 

でもこの扇風機、少なくとも1か月以上前からそこにあったので、これまでも使われてきているハズなんです。

 

 

 

でもその日まで全く気になりませんでした。

 

 

 

もうウルさくて仕方なかったので、同僚に席外す時だけでも止めてくれないかと頼もうかと思いましたが(1日中つけていたので)、急にそんなこと言うのもアレだし雰囲気悪くなるかしらと悶々とした結果、取り敢えずその日は何も言わずそのままにしました。

 

 

 

 

そして先日、「あれ? そういえば2~3日前は扇風機の音がウルさかったけど、今日は扇風機つけてないのかな?」と思って耳をすますとウーーーーーーというモーター音が…

 

 

 

 

 

扇風機はずっとついていた模様ニヤニヤ

 

 

 

 

 

非常に忘れっぽい私、・・・いえ毎瞬生まれかわっている私!は、モーター音が気になっていた事が完全になかったことになっていて、そしてモーター音もまた聞こえなくなっていたのです。

 

 

 

再びモーター音がウルさいと感じるようになっても、

 

「どうせまた聞こえなくなるんでしょ。ププニヤニヤ

 

と思っているので気になりません。

 

 

 

 

 

そして案の定、5分後くらいにはまた聞こえなくなっていました笑

 

 

 

 

ほんの1週間の間に3つの現実世界を経験したことになります。

 

 

 

 

①モーター音が聞こえない現実世界

 

 

②モーター音がウルさくてイライラする現実世界

 

 

③モーター音が聞こえても気にならない現実世界

 

 

 

 

 

自分を取り巻く環境は微塵も変化していないにも関わらずです!

 

 

 

 

自分の意識の持ちようでガラっガラっと現実世界が変わるということが、よーーーーく分かりました。

 




 

意識の持ち方に本当ーーーーに気を付けようと思った出来事でした音符

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログでリラックスして瞑想出来ている時は、藍色の光が見えると書きましたが、この状況ではほぼ光を見ることが出来ない、というケースがあります。

 

 

 

それは、テレビやPC、スマホを長い時間見た後。

 

 

 

1時間も見ると確実に影響が出ます。

 

 

 

いわゆるテクノストレスってやっぱり心身への影響があるのだわ~と思ったのですが、最近ハタと気づきました。

 

 

 



でも一番確実にしかも速攻で光が見えるのって会社の昼休憩の時だよね?って。

 

 

 

夜は眠気が勝ってしまう…


 


ウチの会社、畳敷きの休憩室があって昼休みは皆ゴロ寝しているんです笑

 

 

 

 


ちょっと前まではお昼寝していたのですが、最近は瞑想タイムに。

 

 

 

 


目を閉じてしばらくすると光のカーテンがブォンブォン動くんです。

 

 

 

 


午前中は3時間くらいPC作業しているのにナゼ?と思ったのですが、すぐ要因が分かりました!

 

 

 

 


おそらく食後のお茶お茶の時間がすごいリセットタイムになっているのです。

 

 

 

 


会社で用意されるお弁当がちょっと油っこいこともあり、食堂でお弁当を食べ終わった後は休憩室でまずは熱いお茶を一杯飲むのですが、これが自分でも驚くくらいほ~~~っデレデレと出来るのです。

 

 

 

 


交代制でお昼を食べるので、はじめの15分くらいは部屋に一人なので誰に気兼ねすることなく、一口飲む度に

「っあ~~~~~~」

と声を漏らしています笑

 

 

 

 

 

 

ちなみに飲んでいるお茶は市販の普通のお茶です。

カフェインアレルギーなので玄米茶や穀物茶を選んでいます。

 

 

 

 


瞑想時のあの光の動きようを見ると、数時間分のテクノストレスがお茶の時間のおかげでオールリセットされているようです。

 

 

 

今回のケースはお茶の

 

「っあ~~~~~~~」

 

でしたが、

 

 

 

 


美味しいお酒を飲んでの

 

「ぷはぁ~~~~~」

 

や、

 

 

 

 


良い香りを嗅いでの

 

 

「はぁ~~~~~~」

 

 

 

 


って言っている時間って、自覚している以上に心身に良い影響が出ているようです。

 

 

 

 

もうしばらくお家時間も長くなりそうですから、至福のリセットタイムを生み出してくれるアイテムを増やしていこうと思います音譜