先日は地震の影響で電車が止まってしまった為最寄り駅には行けないので、いつもと違う路線を使い別の最寄り駅からバスを使って出勤することにしました。
駅に着いてもバスターミナルはどこも長蛇の列で、いつ乗れることやらと思っていましたが、会社から連絡があり、同僚
が他に足留めされている他の同僚も合わせて社用車でピックアップしに来ててくれるとのこと
ありがたい
と思い待ち合わせ場所を聞いたら「ガストの前」と。
その駅は初めての利用で土地勘がなく、駅前はビルがひしめいていて視界も悪く、パっと見たところガストは見つからなかったので方向音痴の私は一気に緊張感に襲われました。
交番のお巡りさんにガストの場所を聞き、「右手の道を抜け大通りに出て左に曲がってしばらくしたら左手にガスト、ガストガストガスト」と呪文のように唱えながら小走りすること1~2分。
ガスト発見
そしてお店の前に見慣れた社用車が
車に乗った瞬間に安心するとともに感謝の気持ちが炸裂し、運転席にいる甘いもの好きの同僚にちょっとでもお礼できるものはないかと思い探そうとしたところ
え、ちょ 待って
今日、私、ガスト、持ってる…
前日にスーパーに行った時、「へぇ~ お菓子メーカーがガストとコラボして作ったんだ~」と気になって購入したのです。
大袋入りだったので、家を出る前にいつもお菓子をお裾分けし合う女子4人分だけ取ったのですが、その日はなんとなく1つ余分に手に取りました。
会社の引き出しににお菓子が残っている状態があまり好きではなく、いつも人数分きっかりを持っていくので、余分に持っていくのは私にしては本当に珍しいこと。
お菓子を同僚に渡しながら、
現実世界って、なんて小粋なんだろう…
と思い、キューーーーん
としました。
これってたぶん、この世界に生きてるってことに対するトキメキ
私の生きてる現実世界は、これからも小粋な演出をたくさん見せてくれるような気がしてなりません


