http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK201112260003.html
【さいたま】テコ(埼玉県松伏町、西下崇史社長、048・999・6794)は、電源にリチウムイオン二次電池を採用した電動2輪車「Teco」を発売した。従来品に比べ、走行距離を大きく延ばした。新聞配達用などとして販売。価格は専用充電器付きで43万8900円から。年間300―600台の販売を目指す。
搭載するリチウムバッテリーは20アンぺア、30アンぺア、45アンぺアの3種をラインアップ。45アンぺアタイプは、最長100キロメートルを走行できる。従来の鉛バッテリー式に比べ、「走行可能距離は2倍近くになった」(西下社長)という。
600ワットモーター付き無段変速機(CVT)を搭載し、「低速から高速まで力強く走れる」(同)としている。新聞配達用として一部で採用が決定済み。今後は「金融機関などにも売り込む」(同)考えだ。
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車両は試作時から変化なければこのようなデザイン。
実用性満点です。
カブなどでおなじみのバーステップ
大型レッグシールド(風防)
右フットブレーキ
(ALSOK採用モデルは左ハンドルにリアブレーキレバー)
新聞配達に使えるという事は、フレームもしっかりしているはず。
日常の足として私も欲しいくらいです。
(株)テコ 電動バイクTECOのバッテリー大容量化を実現
他に、バッテリー脱着式のモデルがALSOKに採用されたり。
ALSOK 電動バイクTeco採用
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株式会社 テコ
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