電動スクーター、エコで静かなブーム /愛知 | 電動バイク乗りたい症候群

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街の電器屋さんで電動バイクが売られる時代。しかし、冷蔵庫をカスタムする人はいないが、バイクは違う。
カゴを付けたい。ミラーを変えたい。タイヤを・・・
二輪車を知っている所で扱ってほしいのですが・・・

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ほっとするニュース:電動スクーター、エコで静かなブーム /愛知
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111023mog00m040024000c.html

 ◇一宮のメーカー国内首位
 エコ意識の高まりを背景に電気自動車が相次いで投入されるようになった四輪自動車市場だが、二輪車の世界でも、電動スクーターが静かに販売台数を伸ばしている。

 ガソリンエンジン車は4大メーカーがシェアの大半を占めるが、電動スクーターでは勢力図が一変。愛知県一宮市の自動車用品メーカーの専門スタッフが製造する「Prozza」シリーズが国内首位の座を守る。

 車種は3タイプ。配達業務に適した車種のほか、バイクに乗ったことのない女性にお勧めという軽量タイプもある。カラーバリエーションも豊富だ。

 二輪車販売店以外に大手家電販売店でも扱っており、二輪に縁のなかった人への浸透を後押ししている。一宮市の「エイデン一宮本店」で販売を担当する山本浩史さんは「電器店になぜバイクが? との疑問から興味を持つお客さんが多く、月に1~2台は売れています」という。

 手作業での組み立てを行う熟練社員は、海外委託生産分の最終点検も担当しており、生産台数が少ないのが悩みだった。しかし、9月に中国・上海の自社工場が稼働を始め、需要増にも対応できるようになった。

 今年6月には、最古の二輪レースといわれる英国の「マン島TTレース」のゼロエミッションカテゴリー(09年新設)に初参戦。島内を一周する約60キロの過酷な公道コースで各国のマシンと競った。バッテリーやモーターなどの電子制御技術の向上が目的といい、5位に入賞して高い技術力を証明した。バイクメーカーがレース活動を通じて技術を磨いてきたように、成果は今後の市販車の開発に生かされる。

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出荷を待つズラリと並んだ電動スクーター。海外に新工場を造り、生産体制は月産300台から1000台へ拡充される=愛知県一宮市のプロスタッフ一宮EVセンターで2011年10月17日、大竹禎之撮影

【写真・文 大竹禎之】

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※当初の記事に写真はありませんでしたが、URL変更と写真の追加が有りましたので、当記事も追従します。


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