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2009aw

ただいま夏真っ盛りですが

雑誌ではプレフォール特集がてんこ盛りですね~


季節は夏がいちばんすきですが、

オシャレなら断然秋がすき!

なので、awコレクションは毎年大興奮です。


今日は体調が良くないので、

いろいろコレクションをチェックしてたのですが…

ベストルックてんこ盛りで大興奮!

今回の日記は、かなり自己満足日記です~

長くなりそう(笑)


今回みた中で、お気に入りブランドはこの3つ。


☆ディースクエアード

☆ダイアン・フォン・ファステンバーグ

☆3.1 フィリップ・リム

常にだいすきなマーク・ジェイコブス&マーク・バイは殿堂入りです(笑)


このブランドはかわいいコーデばっかりで、ベストルックをあげるのも大変なのですが…


まず、ディースクエアード 。

やばかったです。超タイプ!

ベストルックはこの3つ。

(以下の写真は全て、エル・オンラインからいただいてまーす)



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レオパード&チェックがたまらなくいいです~
今すぐマネしたいコーディネートだらけ。

このバランス感、たまらないです。


次に、ダイアン・フォン・ファステンバーグ 。


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レオパード&カモフラ~

かわいいニット大集合。

このニット帽が、めちゃくちゃキュート。


次は、3.1フィリップ・リム 。



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上品なキラキラ使いがなんとも。

シルエットも女性らしくて、かつシンプル。


あ~~すてき~~~


殿堂入りのマーク・ジェイコブス のベストルックはこちら。



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やばい~~

ニット×ジップの組み合わせが最高!


マーク・バイ もキュートでした。



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やっぱりテキスタイルがすきだな~

シルエットもかわいいし。


今年はほんとに本気でお金ためなきゃなんないので、

お財布と物欲と、もう本格的にバトルです…

でも見てるだけで楽しいな~

オシャレになりたい!

オシャレしたい!!!

せっかく女子に生まれてきたので、

オシャレは楽しまないといかんなぁ、と思います。

ほどほどに・・・ですね

( ´∀`)

手をつなぐ

手をつなぐとき右手、左手どっちがいい? ブログネタ:手をつなぐとき右手、左手どっちがいい? 参加中


「手をつなぐ」という行為が、かなり好物なsoneです~~


ぎゅってされたりするのもいいんですが、

手をつなぐのって、なんだか、胸がきゅんきゅんしちゃいます。

腕を組むのはあまりすきじゃなくて、

すきなひととは断然、手をつなぎたいです。


ダァとは、遠出をしたり、ふたりで長く歩くときには、

手をつないでます。

まぁ、絶対ではないんですが。

この、「手をつなぐフェチ」と言っても過言ではないわたしなのに(笑)


わたしは、右利きだけどバッグを左で持つので、

ダァは自然と右側を歩いてくれてます。

ふたりのポジションがいつでも、自然とそうなっていて、

彼は必ず右側にいてくれるので、

必然的に手をつなぐのは右手。

なので、右手がいいです。


自分が手をつなぐこともすきですが、

街中で手をつないでるひとを見るのもすき。

それがかわいいカップルだったりすると、すごく嬉しい。

なんだか、仲良しだな~~てほのぼの感じちゃって。


歩き方ひとつにも、そのカップルの雰囲気が出ますよね。

好きな雰囲気のカップルと、嫌いな雰囲気のカップル(笑)と、どっちもいるので、

街を歩くひとを見るのはだいすきです。

どっちのカップルも、見てて楽しい。


わたしはどう思われてるのかな。

周りから見たら、どんな風に見えるのかな。

しゃきっと歩かなきゃな~

( ´∀`)

『パッチギ!』

日本人の男の子と、在日朝鮮人の女の子との、

淡い恋をメインに描く作品『パッチギ!』



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(画像はYahoo!映画 からいただきました)


日本人と在日朝鮮人の問題は今もデリケートな問題で、

この作品は大胆な描き方のため、賛否両論。

Yahoo!映画でも、評価は真っ二つに分かれていました。

監督自身の好き嫌いもかなり強いようで、

若干批判的な意見のほうが多いようです。

確かに、少し在日朝鮮人寄りに描いているかな、という感じなので、

そこに対して、不快感や疑問を感じるひとも少なくないと思います。


でもわたしは、映画として、作品として、この映画がとてもすきです。


1968年の京都、このレトロな雰囲気。

日本がまだすごく元気だった時代。

学生運動や、喧嘩にあけくれる若者。

耳に、心に残る歌謡曲の数々。

この時代に若者として生きていたかった、

そんな風に思わせてくれる、だいすきな時代です。


暴力描写がとても苦手なタイプなので、

この作品の派手で荒い喧嘩のシーンは、

初めて観たときはちょっとひきました。

でも、そんなこともふっとんでしまうほど、

この映画に見入ってしまってました。


主人公・康介の、キョンジャへのひたむきな想い。

自ら在日朝鮮人の仲間達に歩み寄る姿勢。

過去にいろんなことがありました。

日本はひどいこともしてきました。

だけど、同じ人間には変わりないから、

だから、心を開いて、共に生きていきたいと、

康介と同様、観ているわたしも感じました。

甘い考えなのかもしれませんが。


この映画に出てくる、二組のカップル。

康介とキョンジャ。

アンソンと桃子。

この二組がどんな風に生きていくのか。

その先に希望が見出せる結末が、すごく爽やかで、観賞後、優しい気持ちになれます。


ストーリーも面白いですが、キャストもすごく楽しい!

沢尻エリカちゃんのキュートさは半端ないんですが、わたしのお気に入りは

エリカちゃんの兄・朝鮮高校のボスのアンソン!

『ROOKIES』や『クローズZERO』など、最近ひっぱりだこの高岡蒼甫です。

もう彼がハマり役で、わたしにとっては「若菜」より「伊崎」より、「アンソン」です。

わたしがだいすきな小出くんも、キュートな赤毛ボブで好演してます。

アンソンの友人役であのひとが!

アンソンの敵役であのひとが!

いろんなところに、いろんなひとが出ていて、それだけでも楽しめます。


オダギリジョーがとってもいい味だしてます。

柔らかくって、自由で。

やっぱりいいなぁ、この時代。


『イムジン河』

『悲しくてやりきれない』

『あの素晴らしい愛をもう一度』

これらの名曲も心に染みます。

やっぱり、やっぱりいいなぁ、この時代。


もう何度も観ていますが、これからも観続けるであろう、作品です。


日本人と在日朝鮮人との間に流れる、深い「河」。

ひとつの国を、北と南に分けてしまい、その間に流れる深い「河」。

「河」は深く、とうとうと流れているけれど、

いつか「河」を乗り越えて、ひとつになりたい。

難しいことではあるけれど、いつかそうなることを、望んでしまいます。


☆5つ。