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『日本沈没』

昔、劇場で観た姉が

「ラブシーンがなんとも…」と苦言を残した映画、

『日本沈没』。


気になったので、観てみました。



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(画像はツタヤオンライン からいただきました。)


日本各地で地震が起き、火山が噴火し、海底のプレートが割れ、

1年で日本が海の底に沈んでしまう…


このとんでもない事態に、日本政府は、研究者たちは、

そして国民たちはどう立ち向かうのか。

果敢に立ち向かった、研究者であり潜水艦のパイロットの草彅ツヨポンと、

レスキュー隊員の柴咲コウ。

このふたりを軸に描いていくのですが…


↓ここから若干ネタバレありです。

映画を観ていない方、知りたくない方は飛ばしてくださいね。


ネタバレしたくないんですが、

突っ込みどころ満載なんです、この映画。


何がいちばん突っ込みどころかと言うと

姉も苦言を呈したラブシーン。

わたし、ツヨポンのラブシーンを見るの、はじめてかも。

この映画を観て思いました。


ツヨポンがコウちゃんを激しく抱きしめてチューする様が、もうなんとも…

恥ずかしくって、にやり、としてしまいました。

激しいな、おい、と。


ふたりの最後の夜。

いい感じになったのに「やっぱりできない」と言うツヨポン。

できない、って…と、またにやり。

なんかどうもむずむずしてしまって。


このふたりが惹かれあう過程がまた、なんとも中途半端で。

いつの間にそんなにすきになってたんだ…とあ然としてしまいました。


ツヨポンとコウちゃんのふたりの抱き合うシーンなんて

ふたりの声にかぶさって、主題歌がどど~ん。

♪めーぐーりーあーえた~~きせーきーが~~♪


そーきたか…

はずかしい…

歌が泣ける感じなので、うるっときましたが。

コウちゃんはきれいなんで、画面にはえますし。


CGはすごいです。迫力ありました。

でも画質かな、ハリウッドに比べるとやっぱり劣りますが。

奈良の大仏が衝撃でした(笑)


キャストはとにかく豪華。

わたしのすきすき豊川悦司はやっぱりすてき。

彼がいつまでも無事なのが「??」でしたが。

どんだけ安全な場所にいたのでしょうか。


豪華なキャストの中でも輝いていたのが、大地真央。

お人形みたいでした。美しすぎて。

聡明な役柄もぴたりとはまってましたね。


わたしは難しいことはわからないので、

日本が沈没していく過程については問題なしです。

なんとなく意味がわかったので、良し。

ただ、物語の流れがちょっとだらだらしていて、

途中何度か飽きてしまいました。


でもなんとかどうなるのかなーと思って観てたら、

ラストは和製『アルマゲドン』。

そーくるか…

ちょっと拍子抜け。


泣けるより、ちょっと笑えてしまうこの作品。

スケールはひたすら大きいのですが、

そのスケールに負けてしまったかな。


☆2つ。


『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』

ガイ・リッチー監督のデビュー作にして人気作。

タイトルの長さが印象的。



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(画像はyahoo!ムービー からいただきました。)


話題作なのになかなか観る機会がなく

先にサントラを購入して聴いてました。

わたしはすごくすきな感じの音楽。

おしゃれですよ。


やっと先日観たのですが、

このマヌケで笑える感じ!

みんなキュートすぎる。

キャストのキュートさに、かっこいい音楽が入って、

さらに映像もオシャレで、観てるだけでも楽しい。


えらい出来事がもう怒涛の勢いでどかんどかん起きて

さぁ大変。

一度乗ったら最後、暴走特急に間違えて乗っちゃって

どんどん連れて行かれる感覚。


大金をギャンブルですって、

多額の借金を抱えた若者4人組が

借金返済のため企てた計画に

麻薬王から借金取りまで様々なひとが絡んでいって、

最後は予想もしない方向へ。


『スナッチ』とテイストは基本同じですが

(出演者もかぶりまくり)

こっちのほうがちょっとだけシンプルかな?

『スナッチ』を先に観てたから、そう感じるのかも。


ラストに向かっての勢いがとにかくよかったので、

初めの流れが若干退屈に思えてしまったのが残念なところ。

でも初めがしっかり描かれていたからこそ、ラストが生きたのかな。


ラストはひとりでわーわー言ってました。

どうなるのかは、観てのお楽しみ。

楽しくておすすめ。

男子女子問わず、きっと楽しめるはず。


☆4つ。

『L change the worLd』

松山ケンイチ演じる「L」の魅力たっぷりの作品

『L change the worLd』



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(画像はTSUTAYA on line からいただきました~)


『DEATH NOTE』が想像以上におもしろく、

なによりLがとってもキュートだったので

わくわくで続編を観ました。

スピンオフだから、Lがたっぷり見られる~と。


そしたら、案外ホラーな内容でびっくり。

ウイルスをめぐるバトルなんですが、

そのウイルスによるひとの死に方がなんとも…

夢に出てきそうでした…


しかも時期的にとってもリアル。

後ろで途中から観ていた父が、「タイムリーやな」と。

確かに~。


監督が中田秀夫監督と知って、なるほどなと。

そりゃホラー色強いし、本格的なわけだ。


ひさしぶりにちゃんと工藤夕貴を見ました。

ハリウッドから逆輸入的な。

きれいなひとですね。

こういうシャープかつ女性らしいひと、すきだな。


てか、ナンちゃん、いる??

おとり運転で終わった感が…



それよりなにより、思ってたよりLが出てこないーーー

Lとワタリの掛け合いとか、すっごくすきなのにーーー


でも、

Lのブラインドタッチ、

Lの本気ダッシュ、

Lの背筋伸ばし、

Lの子守、

Lの自転車運転、

などなど、Lの新たな一面が。

それだけで楽しめました。

ストーリー的には「???」なところもありますが、

Lの魅力でカバー。


もうちょいたっぷりLだったらもっと良かったけど、

楽しめたので、☆3つ。