くちゃい…
これ、使用したときの第一印象。
LUSHの「チャリティポット」です。
去年からLUSHの製品を頻繁に使い始めました。
個人的にはソープがすきです。
でもソープも「高っっっ!」という価格設定が多いので、
なかなかたくさんは買えてません。
いい香りのソープはちょこちょこ使ってますが。
すごいブルー、とか、すごい赤、とかは、なんか怖くて使えないんですな。
いくら自然のものを使用して製品化してます、とうたわれても。
で、カタログをいろいろ見ていて、使ってみたーいと思ったのが
この「チャリティポット」。ボディクリームです。
これ、商品代金の全てがチャリティに使用されるんです。
この発想にまず飛びついた。
香りはカカオバター、シアバター、イランイラン、マリーゴールド。
カカオバターやシアバターならだいすき~と思って買ったら
イランイランやマリーゴールドがかなり強くて、
第一印象は「きつ…くちゃい…」でした。
でもたっぷり入ってるし、¥2,200もしたし、と思って
今頑張って使ってます(笑)
店頭で売り切れのソープと一緒にネットで買ったので、
購入前に香りをチェックできておらず。
いやー、こういうものは香り確認しないといけませんね。
今日も早々にお風呂入って、ボディケア。
年をとると潤いが失われてくるのでね。
めんどくさがりなので、放置することも多いので、
できるときは、頑張ってぬりぬりしてます。
いい香りのボディクリームにたくさん出逢いたいなぁ。
今のところお気に入りは、ヴェレダのローズか
ロクシタンのローズや、シアのシリーズです。
名作をリメイク
昨日、ひさしぶりに漫画喫茶に行きました。
漫画喫茶だいすき!
わくわくしちゃいます。
ずっといたくなっちゃいます(笑)
でも、あんまり漫画に詳しくないので、
何読もうかな~とうろうろしていると、
以前1巻だけ購入して、その後買いそびれている漫画を発見!
その漫画は
- PLUTO (1)/浦沢 直樹
- ¥550
- Amazon.co.jp
- 浦沢直樹さんの『PLUTO プルートゥ』です。
- なんと、最新刊にして最終巻の8巻も入荷してました~
PLUTO 8 (ビッグコミックス)/浦沢 直樹・手塚 治虫
¥620
Amazon.co.jp
- 浦沢さんの画力、才能は本当に素晴らしく、
- 好きな作家さんのひとりです。
- 漫画という枠を超えた、とても大きい世界観を創造していて、
- この創作意欲、すごいなぁといつも感心しています。
今回の『PLUTO』は、かの有名な、手塚治虫さんの『鉄腕アトム』のリメイクです。
2巻の巻末に手塚治虫さんの息子さんの手塚眞さんの解説が載っていて、
当初、手塚治虫さんの描くアトムのまんまにデザイン画を描いた浦沢さんに対して、
「浦沢さん流に描いてください!」と注文をつけたそうな。
でも、あれだけ有名な作品を自分流に、て、難しいな…と思うのですが、
さすが、浦沢さん。
もう立派に浦沢さんの世界でした。
でも、御茶ノ水博士とか、ちょっと原作も混じっていて、
すっと入りやすい仕上がりで。
有名な作品でありながらも『鉄腕アトム』の内容を知らなかったわたし。
読んでみてびっくり。
こんなスケールの大きな漫画だったのか…と。
絵も本当に素晴らしいので、2巻から8巻まで一気に読みきって、
やっぱり購入しよう、と思いました(笑)
素晴らしい作品は手元に置いておきたいので。
と同時に、手塚治虫作品も、もっと読んでみたくなりました。
『ブラック・ジャック』しかちゃんと読んだことないので。
何から読もうかな~
『それでも恋するバルセロナ』
やっと観れました~
この夏観たかったのが、『愛を読むひと』と、こちら、
『それでも恋するバルセロナ』。
(画像はYahoo映画 からいただきました。以下の画像も同じ。)
スペイン・バルセロナに旅行に来た、ふたりのアメリカ人女性。
誠実な男性と婚約中、真面目でお堅いヴィッキーと、
自分探しの途中、奔放で自由なクリスティーナ。
そんなふたりの前に現れたのは、
セクシーでフェロモンムンムンな画家のファン・アントニオと、
情熱的でヒステリックで、天才肌な画家の元嫁マリア・エレーナ。
この4人がくっついて離れてくっついて、入り乱れちゃいます。
恋にはいろんな形がある。
恋するタイプにもいろいろある。
ひとりの男性をめぐって、3人の女性が見せる恋愛のかたちが興味深いです。
①男は優しくて、経済力があるに限る。
幸せな家庭を作ることが夢。
真面目がいちばん。冒険はしない。
でも、危ないニオイのする男に惹かれる自分もいる。
②男との出会いは運命。
気分で流されてみるのもいい。
自分が何を求めているのかはわからないけど、
自分が何を求めていないかはわかる。
③自分の思うがままに生きる。
激しく人生を生き、激しく男を愛する。
自分の激情を抑えるすべを知らない。
その時必要だと思ったものは、必ず手に入れる。
あなたはどのタイプですか?
わたしは①ですな、もう共感しまくり。
真面目でお堅いんだけど、安定を求めているんだけど、
心のどこかで流されてみるのを憧れている自分もいるような…
わたしみたいに、共感できるところがもしあれば、この映画の楽しさ倍増です。
まぁみんな極端ではあるけれど(笑)
このセクシーな画家をいいと思うか嫌だと思うかも、
この映画の好き嫌いに関わってくるかも。
わたしはそんなに…でも、自分に正直で嘘をつかないこの画家は、
女性が惹かれるタイプなのかも。
この画家を演じるのが、ハビエル・バルデム。
ちょっとカバっぽいんだけど(笑)
セクシー!!こういうひと、すき。
ベニチオかハビエルか。濃厚やな…VIVAラテン系!
女性陣3人の中で魅力的なのは、やっぱりこのひと。
ペネロペ・クルス。
もう美しすぎてみとれちゃった。
存在感がすごい。
でもこんな奴いやだ…ってぐらい情熱的で、見てるだけで疲れたけど(笑)
ひと夏の恋の代償は、その後の人生観を変えることがある。
それぐらい、恋って大きいもの。
バルセロナに行く前と行った後、
ヴィッキーとクリスティーナはどう変わったのか。
ぜひ観て感じてください。
劇中でペネロペが言う印象的なセリフ。
「最もロマンチックな恋は、成就しなかった恋」
わかる~~~~
成就しなかった恋ほど、心に残る気がする。
今がうまくいってても、昔のつらい恋を懐かしく思うのはソレですね。
いい恋じゃなくても、いい記憶として残るから、人間ってめんどくさい(笑)
理解できない部分も多々あったけど、
初めてのウディ・アレン作品、楽しめました。
☆4つ。



