fireworks
最近夏に必ず行っているところ。
花火大会。
花火がすごくすきです。
あの火薬のにおいもたまらない~
なんだか楽しさの中にも漂う儚さもすき~
( ´∀`)
去年は、なにわ淀川花火大会へ。
特別ゲストはこのひと。
円広志。
”ひろし”てどんな字かわからんかった(笑)
お決まりの飛んで回ってを熱唱してましたな~
そのあと、BORO?が出てきて
「大阪で生まれた女」を熱唱。
そしてなぜかリオのカーニバルのお姉さんたちが踊りだす。
やはりディープな街、大阪。
このコテコテ感がまた、すきなんですけどね。
今年も、淀川花火に参戦予定。
去年はびっくりするほどの集中豪雨と雷で、
凍えながら帰宅したから、
今年は雨降らないでほしい…
浴衣着ていく(つもりだ)し~
言うてる間に今週末だー
あさってだーー
楽しみ~
fireworks,love
好きなところ
ブログネタ:「あたしのどこが好き?」って聞いたことある?
参加中『ブレイブ ワン』
ジョディ・フォスター主演の”復讐”がテーマの映画、
『ブレイブ ワン』。
(画像はYahoo映画 からいただきました)
結婚間近の幸せなカップルに訪れた、突然の不幸。
急に襲われ、暴行を受け、
長い昏睡状態からヒロインが目覚めたときには、
彼は命を奪われており、葬儀も済んだ後だった。
これだけでも、もう耐えられないほどの悲話ですよね。
会いたくても、もういない。
この世に存在していない。
自分も暴行を受けた恐怖から、いつも怯えて暮らすハメになる。
ただ街を歩いているだけで、いつ襲われるか、びくびくしてしまう。
そしてヒロインはある決意をする。
それが”復讐”なんですが。
決して正しい行為ではないんですが、でもヒロインの気持ちがわかる。
誰だって、大事なものを奪われたら悲しいし悔しいし、
奪い返せるものなら奪い返したいと思うはずだから。
ただ、自分の人生を破滅に追いやった犯人を見つけ出して
復讐するのかと思いきや、
ヒロインはもう”処刑人”のようになって、
世の中のほかの悪にも立ち向かうようになる。
なるべくしてなった部分もあるんですが。
ジョディ・フォスターがまた強い女が似合う。
心の葛藤もうまく描いているから、本当に切ない。
彼女を理解して、彼女の復讐を止めようとする刑事さん(テレンス・ハワード)も素敵でした。
きれいな肌の色、きれいな顔~
この映画、観ていてつらくなります。
今、大切なひと、心から想うひとがいるならば、
余計につらいんじゃないかな。
自分と重ねると、もうたまらない。
自分だったらどうするか、考えてみるけど、想像もつかない。
ラスト、めでたしめでたし、なような、
いやいや、それじゃあかんやろ、と突っ込みたくなるような。
復讐って、正論で言えばあかんやろ、てことなんですが、
自分だったら、じゃあ我慢できるのかと言われればそうじゃない。
だから、なんだか納得できる結末って案外無いのかも。
だから後味はあまりよくないかな…
正直、殺されてもしょうがないようなことをする人間も、世の中にはいる。
でもそのひとがいなくなったら、悲しむ人間も少なからずいる。
ひとがひとを裁くのは本当に難しくて。
でも法の抜け穴も実際あるから、逮捕されたからって自分の望む結果には
必ずしもならない。
それぞれの立場に立つことで、いろんな感情が出てくるから、なんだかなぁ。
でも、故意にひとの命を奪っていいひとなんていない、てことかな。
目には目を、これって必ずしも正解ではないですね。
☆2つ。


