野に放ってやった
(前回からの続き)
卵を丸呑みしてしまうアオダイショウを、すぐ近くに放ったらまた襲われる。
また住宅地に放つと大迷惑。
そこでアオダイショウをトラックに載せ、小谷マンとともに自宅から4km ほど下流の河川敷にやって来た。
さすがにこの場所ならリリースしても許されるだろうし、上流まで昇ってこないだろう。
そしてここでも、すべきことは全て、小谷マンがしてくれた。
ようなら、アオダイショウ。
ありがとう、小谷マン。
こうして再び、鶏たちに平和が訪れたのであった。
