サンチャペル雑記帳 -14ページ目

サンチャペル雑記帳

神奈川県二宮町にある教会です

聖書の神様に、ないものがあるとしたら、孫はないそうです。イエス様を、信じるものは、皆神の子であって、孫はいないという事です。

親の信仰に、何となくぶら下がっている、クリスチャンが傾向として、多いのは、アジア圏のクリスチャンに多いそうです。

人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることは、できません。キリストとの個人的な出会いがなければ、関係に生きるのではなく、宗教活動に終始することに、なりかねません。

神様を、求めましょう!叫び求めても、いいではないですか。真理は、必ずあなたを解放し、自由にします。

囚われ人に赦免を、盲人の眼を開き、虐げられているものを、解放します!神の御霊のあるところには、自由があります。
カレブは、欧米で人気がある名前で、子供に名付けられルそうです。理由は、信仰と勇気ではないでしょうか。

祈り、考えることは、大切ですが、勇気を持って、決断して、踏み出すときに、私達は神様と共に歩む体験をします。
多くの人にとって、旧約の神様は恐い異質なイメージかもしれません。その原因は、色々と言われてきました。

旧約を歴史書として、教えてこなかった責任もあるでしょうし、また、自分の父親像と被ってしまい、正しい理解を邪魔することもあるようです。

基本に戻るなら、新約のイエス様を通して、父なる神様を知り、しかも、その方は、どこまでも聖なる方であることを知る必要があります。

つまり、聖書の神様は聖い愛を持った方であることを、聖書を通して知るのです。
どんな人でも、必ず何かに仕えて生きています。お金・名誉・権力等々。

しかし、永遠の贖いを受けた私達は、場当たり的な生き方でも、自分の都合で礼拝するのではなく、今も、生きて働いている神様に、仕えて生きています。

喜びは、淋しさの裏側にあります。そこに、主がいてくださるからです。生ける神様との関係の中で、喜びましょう!

音楽で一番大切なのはリズム・間です。どんなに素晴らしいメロディーを奏ででも、リズムが狂うと、それは、聞くに耐えないものになります。

木が実を結ぶのも、季節のリズムがあり初めて実を結ぶのです。私達のリズムは、この世の物とは異なります。

キリストに出会ったその日から、私達はキリストに頂いた、聖書の中にあるリズムをそれぞれが見つけ、それを共に支え励ますのが教会の役割でもあります。