サンチャペル雑記帳

サンチャペル雑記帳

神奈川県二宮町にある教会です











$サンチャペル雑記帳-さんちゃろご




ようこそ、サンチャペルです虹




このブログは聖書についてやサンチャペルの活動についてなど、自由に雑記帳に書くように書いていくブログです。






美味しいお茶やお菓子などを食べながら、どうぞゆっくりと楽しんでくださいホットドリンク



サンチャペルについては→こちら←を御覧ください。
サンチャペルのホームページです。



教会へのアクセスは→こちら←を御覧ください。




尚、お問い合わせは、下の「サンチャペル」の文字をクリックして、メールフォームに必要事項を書かいた上、お送りください。








ではごゆっくり、お楽しみくださいクローバー

Amebaでブログを始めよう!

世界規模の環境破壊と地震、政治に潜む不正、戦争の噂、私達を取り囲むニャースは、聖書に書いてあるとおり、終末を思い起こさせます。

 

100年後の世界は、どうなっているでしょうか。予測もつかないですね。

 

エズラは、預言者であり、失われた城壁、神殿の再建へと繋がっていきます。私達は、確かに終わりに近づいていきます。

 

終末に、本当に再建すべきものがあるとしたら、私達の心の祭壇、公同の礼拝ではないでしょうか。

もし、私達の人生に苦しみがなかったら、幸せでしょうか?

なぜ、苦しみが生まれたのでしょうか?それは、私達が絶対的な神の保護に反抗して、自分自身を神とする原罪を負い、神様から離れて生きるようになった結果です。

 

私は、エデンの園にいなかった!いわれのない罪だ!と、言いたいところです。

 

しかし、いわれのない罪のために、裁かれた主イエス・キリストが、苦しみに会ったことで、私達は赦しを受けるという、神の知恵と犠牲の上に、私達クリスチャンは立っています。

 

神の聖さに与るため、苦しみや試練はあります。そして、苦しみや試練を乗り越えた時に、私達は同じ苦しみにある人々を慰め励まし、助けることができます。

 

今、この時の苦しみや試練は、栄光へと続く道筋なのです。祝福が、豊かに満ち溢れますように!!

私達が、相続するものは永遠の御国です。それは、全てを神様に依存して、全てが神様から与えられ、全てが神様に帰する場所です。

 

この地上で相続を受ける人もいるでしょう。しきし、元々全ては神様のものです。全世界の富は、神様の御手の中にあるのです。

 

私達は、単に管理を任されているだけです。天の御国の相続はイエス・キリストご自身が蓄えて下さっています。

 

それは、決して朽ちる事もなく、相続の争いもない、永遠の御国の相続です。

人が1番美しいのは、神を礼拝している姿かもしれません。

学校で教えている進化論が真実なら、私達は偶然の産物なのでしょうか。夕焼けを見て感動したり、小さな子供を見ていとおしく感じることや、何かを信じることに意味が見いだせるでしょうか。

 

私達は偶然に生まれ、消えていくもにしかすぎないのでしょうか。そうなると、生きることにも死ぬことにも、意味は見いだせなくなります。聖書は、神様があなたを愛し作られた作品だと宣言しています。

 

私達は、毎週日曜日に神様を礼拝しています。それは、神様の前にひれ伏す事です。なぜ、礼拝する姿が美しいか?神様が、美しいからです。

ダビデは、聖書の人物の中でも、私達一人一人に何かを投げかける事の多い人です。

 

悩みの人・孤独なリーダー羊飼い…当時の社会の底辺・地位と名誉の狭間に生きる人、そして、人からの拒絶感に苛まれました。

 

一言では表現できない波瀾万丈な人生の物語を持っています。ダビデが、どのように神を知り、認め、神様に愛され、神を愛し、関係の中で生きたか。

 

詩篇の中には、ダビデが歌った神の憐れみ・神への賛美・慰め・喜び・叫び・嘆願・嘆き・感謝、それらは神への誉め称えへとなっていきました。そこには、たくさんの祝福の秘訣があります。