ちょっと前に衝動的にポチッとしたものがありました。

 

できることなら「一品」で紹介したいと・・・・

 

で、今日届きました。

 

「もう少し早く届けばなぁ・・・」と思いつつ・・・

 

出てきたのは

 

 

上海大東2版孫文切手の最低額面である150円の使用済みブロックです。

 

 

この切手の使用済みを紹介するのは初めてかな?と思うくらい入手の機会に恵まれません。それもそのはず、最近発行された「旧中国切手カタログ」では未使用20円に対して使用済みは800円と、実に40倍の値段がついています。

 

 

でも、よーく見てみると・・・

 

 

消印の日付が1949年11月ですね。

 

これはちょっと遅すぎる・・・

 

まあ、偽物ではありませんが、失敗でした。

 

裏面を見ても「使った」という感じはありません。使えなくなってから記念に押した注文消しと思います。

 

こんなこともある、ですね。