これは本当に直接拝見したかった!!

そう思っていました。

 

 

行きたかったんですよ、ホントに(まあ、毎年のことなんですが)

でもねぇ、仕事が・・・・・・・

で、泣く泣く諦めていました。

 

そうしたら、作品集がダウンロードできるとの事。早速ダウンロードさせて頂きました。

 

全リーフ掲載、しかもご本人の解説付。私としてはもう言う事はありません。

改めて拝見すると、やっぱり直接拝見したかったなぁと思います。

 

そして、コンセプトが素晴らしいと思います。

これって切手集め(あえて切手収集とは言いません)の基本だと思います。競争展はスコアを競うものという前提があるので、どうしても「いいもの」「珍しいもの」をなるべく多く入れて魅せようとする傾向があると思います。それを間違っているとは思いませんが、ただ単に「いいもの」「珍しいもの」だけを集めて展示しても何だか薄っぺらい印象を受けるんですよね。そうではなくて、このように基本をしっかり押さえた上でのコレクションは印象がまるで違うと思います。

 

使用済だっていいんじゃない?

安いからって謙遜することないんじゃない?

ありふれた切手でもいいんじゃない?

 

切手集めの方法に「⚪︎⚪︎しなければならない」というルールは無いと思っています。でも「分類して整理すること」をしておいた方がいいということは、この作品集を拝見して改めて感じました。

 

さらに嬉しいのは、フリーでダウンロード(PDF)できるということ。

 

外国切手なんて集めていないし、なんて言わずにちょっとでも興味のある方は是非覗いてみてください。

 

きっと、今までとは違った印象を受けると思います。