何回か告知しているヨーロッパ展ですが、昨日の4時50分に郵便局持ち込み、発送を完了しました。

やれやれ、何とか間に合った、という感じなのですが、本当は締め切りまではもう少し時間があります。でも、私の休みの関係で昨日送っておかなければ間に合わなかったのでした。
4時50分に郵便局に滑り込み、一から丁寧に説明しようとする局員の言葉を半ば無視してラベルを貰うと大急ぎで住所を書いたのでした。
閉局直前にドでかい段ボールを持ち込まれてさぞかし迷惑だったと思いますが、まあ、しょっちゅうある事ではないのでご勘弁下さい。
ギリギリアウトは何か、というと、

今日届いたラトビアのセカンドシリーズ(sc.13Aと31ペア)です。
右側に方は透かしありで少し厚めの紙、左側はすかしなしでペルアー紙と呼ばれているものです。
わざわざ単品で買った理由はタイプ2だからなのですが、正直、タイプ違いが良く分かっていません。現物を見れば分かるだろう、と思っていたのですが、現物は送ってしまった後なので比較のしようもなく、そして、もちろん作品に使える事もなくお蔵入りとなってしまいました。
タイプ違いが分からないのだから間に合わなくて良かったと思うし、比べてみたら分かったかもしれないと思うとちょっと悔しい気持ちもあるし、複雑です。
手元に作品が戻って来たらくべてみる事にしましょう。
タイプ2としては格安だったので間違っていてもそんなに実害は少ないのですが、やはり気になります。