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画像は最近入手した使用済みです。
切手は上海大東2版孫文切手、別名梅花1版です。切手の色が灰色の様な色でしかも消印がされているので何の事だか良く分かりませんが、「歸山 36.11.28」でしょうか?右上に中継あるいは到着と思われる上海の消印が見えます。

上海大東2版の150圓及び250圓は使用済みが少ない事で有名で、私も150圓は注文消しと思われる上海消しのペアしか所有していません。250圓もこれで3点目でしょうか。インフレ時期における低額切手の宿命のようなものです。