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今回は日本切手です。
記念切手としては中途半端な額面の国立劇場開場記念切手25円です。
中途半端、といっても使い道がある額面ではある(外国宛印刷物)のですが、果たして1枚貼りのカバーがどれだけ残されているのでしょうか・・・・・・

まあ、私の場合は1枚貼りにこだわる必要は無いので貼ってあればOK、です。ブルガリア宛というのもコレクターゴコロをくすぐってくれます。また、このカバーは薄くて見えにくいとは思いますが右下には富士山、左上には桜が描かれており、それを考慮して宛名書き及び切手の貼る位置が決められています。いわば差出人のこだわりです。
そのこだわりが、このカバーを引き立たせていると思いませんか?

データ
明石1967.2.21.→ソフィア2.26.(裏面)