これも同じ頃に作ったリーフです。
このリーフは、南アフリカに出品したときのリーフではないかと思います。ここは変則のフレーム構成で、1フレーム15リーフ(5フレーム75リーフ)でした。

まあ、俗にいう「読める消印」を並べたものですが、日付までは書き込んでいません。読みにくい、というのもあるのですがそこまで書いちゃうと長過ぎて逆に分かりづらいというのもあります。もっとも、地名を英文に翻訳する事が出来なくて空白のママというところもあります。現在も存在する地名なら良いのですが、小さな町や村は地名辞典でも掲載されていない事が多く、こんな事になります。
最上段の右2枚は軍事郵便印、下から2段目のペアは穿孔、最下段は防盗加刷と、それなりに工夫したつもりです。
でもまあ、現在では使用済だけでリーフを構成する事が無くなってしまったので、ちょっと懐かしいですね。