2025年12月8日(月)
テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。
2008年の米西部劇映画。エド・ハリス監督・主演。他にビゴ・モーテンセン、レニー・ゼルウィガー、ジェレミー・アイアンズ等出演。
映画の中の主人公が不器用な男役が似合う「高倉健」を思い出させる佇まいがありました。エド・ハリスは西部劇の高倉健?
僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。
作品紹介(映画コムより)
ハードボイルド作家ロバート・B・パーカーの同名小説を、「ポロック 2人だけのアトリエ」のエド・ハリスが製作・監督・脚本・主演を務めて映画化したウェスタン映画。無法者のブラッグ一味から罪なき人々を守るため、アパルーサの町へやって来た保安官バージル・コールと相棒のエベレット・ヒッチ。しかし、美しい未亡人アリソン・フレンチの登場により、2人の運命は狂わされていく。共演にはビゴ・モーテンセン、レニー・ゼルウィガーら豪華キャストがそろう。
ストーリー(Filmarksより)
ブラッグが牛耳る町アパルーサの保安官となった、ヴァージルとエヴェレット。彼らがブラッグと一味を情け容赦なく取り締まっていくなか、町にアリソンという未亡人がやってくる。彼女に心を奪われるヴァージルだが、それを機に自身と町の運命が大きく変わる。
ストーリー(ザ・シネマより)
鉱山の町アパルーサは、保安官を殺害した悪徳牧場主ブラッグに牛耳られていた。無法地帯と化した町に秩序を取り戻すため、凄腕ガンマンのコールと相棒ヒッチが新保安官として招かれる。2人とブラッグ一味が激しく対立する中、未亡人アリソンが町に流れ着きコールと恋仲になる。コールとヒッチはついにブラッグを捕まえることに成功するが、手下たちにアリソンを人質に取られ、ブラッグを捕り逃がしてしまう。