ソンブーンのブログ -28ページ目

ソンブーンのブログ

ブログの説明を入力します。

2025年12月7日(日)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2016年のインド・アクション映画。コラターラ・シバ監督。NTR・Jr主演。他にモーハンラール、サマンタ等出演。

僕の本作品の評価は5点満点で3.7です。

 

ストーリー(インド映画噺さんのプログより)

ーこれは、困難に喘ぐ人々を救う家族の物語。

 1980年。
 弟妹の進学を優先させるため、自身は学業を諦めて整備工場で働いていたサティヤムは、大学進学した弟シヴァの勧めで渋々親と一緒に大都市ハイデラバードに移住。そこに自分の整備工場を建てて、集まってくる整備工や近所の常連客たちと平穏な日々を過ごしていた。
 …常連客の娘が、交通事故に見せかけた強姦致死させられるまでは。

 警察が役に立たないと知るや、サティヤム以下整備員たちは村の掟を適用して犯人たちを交通事故を装い殺害する。この話を聞いた困窮する人々は、以降続々とサティヤムの工場…"ジャナタ・ガレージ"を訪れて、自分たちを陥れる権力者たちへの復讐を依頼してくるようになっていく。
 しかし、最初の標的の兄を名乗る土地開発業者ムケーシュ・ラーナーからの警告が出されてすぐ、弟シヴァ夫婦が暴漢たちに銃殺されてしまい…!
 サティヤムはその復讐を誓いながらも、残された夫婦の赤ん坊をシヴァの義兄スレーシュ・シェーカルに預けて「お前の子供として育ててくれ。私や親のことは話すな。この工場のこともこの子には伝えるな」と厳命させる…。

 25年後。
 ムンバイのスレーシュの家で成長した赤ん坊…アーナンドは、養父母の娘ブッジと兄妹同然に育てられ、大学で環境科学を研究していた。
 地球環境保護にうるさいアーナンドは、化学系企業に就職したブッジや、ディワリ中に煙を出しまくる花火ではしゃいでいた後輩大学生アヌにも抗議の声を上げるお節介ながら、彼の人好きさせる性格に次第に周りに人が集まっていく。
 そんなある日、アーナンドは養父母たちにある提案を切り出す…「研究のため、交換留学でハイデラバードの大学に行きたい」。それを聞いたスレーシュは…!!