2026年11月3日(火)
テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。
2013年の米クライム・サスペンス映画。アレン・ヒューズ監督。マーク・ウオールバーグとラッセル・クロウ主演。他にキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ナタリー・マルティネス等出演。
僕の評価は5点満点で3.7です。
作品紹介(映画コムより)
マーク・ウォールバーグとラッセル・クロウが共演し、ニューヨークを舞台に腐敗した巨大権力に立ち向かう元警察官の奮闘を描くクライムサスペンス。元警察官で私立探偵のビリー・タガートは、警察を辞職するきっかけとなったある事件の秘密を知るニューヨーク市長のホステラーに呼び出され、妻の浮気調査を依頼される。ビリーが調査を開始すると、浮気相手はホステラーの対立候補バリアントの右腕的存在であるアンドリュースと判明。しかし、ほどなくしてアンドリュースは何者かに射殺されてしまう。プロデューサーも務めるウォールバーグが単身で権力に立ち向かうビリーを、クロウが汚職にまみれた大物政治家のホステラーを演じる。監督は「フロム・ヘル」「ザ・ウォーカー」のアレン・ヒューズ。「ドラゴン・タトゥーの女」のアティカス・ロスが音楽を担当。
ストーリー(楽天プレイより)
7年前に警察官を辞め私立探偵となったビリー・タガート(マーク・ウォルバーグ)は、市長選を控えた現市長ホステラー(ラッセル・クロウ)から妻の浮気調査を依頼される。かつてビリーが辞職した殺人事件の秘密を共有するホステラーの頼みで調査すると、浮気相手は対立候補ヴァリアントの右腕アンドリュースだと判明する。だが直後、アンドリュースが射殺される。市長の陰謀に利用されたと気づいたビリーは、正義のため立ち上がる。勝ち目ゼロの復讐の行方は……