日本映画「Dr.コトー診療所」 | ソンブーンのブログ

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2026年11月2日(月)

 

日本映画専門チャンネルで放映を録画しておいて観ました。

2022年の日本映画。中江功監督。原作は山田貴敬の漫画。吉岡秀隆主演。他に柴咲コウ、時任三郎、生田絵梨花等出演。

エンディングで流れる中島みゆきの「銀の龍の背に乗って」という主題歌が離島医療者への応援歌のように聞こえて、何故か心に沁みました。

僕の評価は5点満点で3.8です。

 

作品紹介(映画コムより)

山田貴敏の同名漫画を原作に、2003年と2006年に連続ドラマとして放送された名作テレビドラマ「Dr.コトー診療所」の16年ぶりの続編となる劇場版。

日本の西端に位置する自然豊かな孤島・志木那島。19年前に東京からこの島にやって来たコトーこと五島健助は、島にたった1人の医師として島民たちの命を背負ってきた。島民とコトーとの間には長い年月をかけて築いてきた信頼関係があり、今やコトーは島にとってかけがえのない存在だ。コトーは数年前に看護師の星野彩佳と結婚し、2人の間にはもうすぐ子どもが誕生する。志木那島でも日本の他の地域と同じく過疎高齢化が進む中、島民たちの誰もがコトーの診療所があることに安心し、変わらぬ暮らしを送り続けていた。しかし診療所の平穏な日常に、ある変化が忍び寄っていた。

主演の吉岡秀隆をはじめ柴咲コウらおなじみのキャストが再結集し、原剛洋役の富岡涼は芸能界を引退していたが本作のために復帰。高橋海人、生田絵梨花、蒼井優、神木隆之介、伊藤歩、堺雅人ら豪華キャストが共演する。スタッフも監督の中江功、脚本の吉田紀子らドラマ版を手がけた顔ぶれがそろった。

 

作品紹介(日本映画専門チャンネルより)

山田貴敏の同名漫画を基にドラマ化され、高視聴率を誇る名作初の劇場版。僻地医療の問題を繊細な群像劇を通し描く人気作16年ぶりの続篇で、本作限り復帰した元子役の富岡涼らの再集結も話題を呼んだ注目作。日本西端の志木那島に19年前に赴任したコトー(吉岡秀隆)は、島唯一の医師として信頼を育み、数年前に結婚した看護師の彩佳(柴咲コウ)との子の誕生を待ちわびつつ研修医の織田(髙橋海人)らと奮闘していたが、大型台風の被害で苦境に陥る。

 

作品紹介(フジテレビより)

日本の西の端にぽつんと在る美しい島・志木那島。絶海の孤島に、19年前東京からやってきた五島健助=コトー(吉岡秀隆)。以来、島に“たったひとりの医師”として、島民の命を背負ってきた。長い年月をかけ、島民はコトーに、コトーは島民に信頼をよせ、今や彼は島にとってかけがえのない存在であり、家族となった。数年前、長年コトーを支えてきた看護師の星野彩佳(柴咲コウ)と結婚し、彩佳は現在妊娠7カ月。もうすぐ、コトーは父親に。
コトーは、彩佳、和田一範(筧利夫)、そして新米医師の織田判斗(髙橋海人)、そして島出身の看護師・西野那美(生田絵梨花)と共に診療所を切り盛り。しかし、日本の多くの地方と同じく、志木那島も過疎高齢化が進行。近隣諸島との医療統合の話が持ち上がりコトーに島を出て拠点病院で働かないかとの提案が。そうなればコトーは島を出て行くことに。それが島の未来のためになると理解しながらも、コトーは返事を出来ずにいた。
そんな折、島に近づく台風。想像を超える被害が発生。次々と診療所に運び込まれる急患。限られた医療体制で対応を強いられる診療所は野戦病院と化す。そして再び、コトーたちは“家族”である島民たちの優しさと人の命の尊さに向き合い葛藤することになる。
時として残酷な自然、時を経て宿った新たな命、失われゆくもの、立ちはだかる現実。
島はすべてを包み込んで、人々は、そこに生きている。