映画「The Informer 3秒間の死角」 | ソンブーンのブログ

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2026年10月25日(日)

 

映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。

2019年の米・英・カナダ合作のアクション映画。アンドレア・ディ・ステファノ監督。ジョエル・キナマン主演。他にロザムンド・パイク等出演。

僕の評価は5点満点で3.75です。

 

作品紹介(映画コムより)

英国推理作家協会賞やスウェーデン最優秀犯罪小説賞などを受賞したアンデシュ・ルースルンドとベリエ・ヘルストレムのベストセラー小説「三秒間の死角」を、「スーサイド・スクワッド」「ロボコップ」のジョエル・キナマン、「ゴーン・ガール」のロザムンド・パイクの共演で映画化。模範囚として刑務所で服役中だったピートは、自由の身と引き換えにFBIの情報屋として極秘裏に捜査協力することに。そして、その最後の任務として麻薬組織への潜入を任される。ピートは組織のリーダーから刑務所内での麻薬取引を仕切るよう命令され、競合組織を壊滅させたが、ピートの動きを嗅ぎまわっていたニューヨーク市警の横やりによってFBIに裏切られ、FBI、マフィア、NY市警、囚人たち、すべての組織から命を狙われる危機的状況におちいってしまう。主人公ピート役をキナマン、FBI捜査官ウィルコックス役をパイクが演じるほか、コモン、クライブ・オーウェンらが脇を固める。監督は「エスコバル 楽園の掟」のアンドレア・ディ・ステファノ。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

妻を守るために人を殺してしまった元特殊部隊の兵士ピート・コズローは、模範囚かつその経歴を買われて、FBIから本来は12年の服役のところを早期の出所と引き替えに捜査への協力を求められ、FBI捜査官の監視の下で、ニューヨークのポーランド系マフィアに潜入していた。最後の仕事として、ポーランド系マフィアの壊滅を狙った大規模な偽の取引を計画するも、それとは別の麻薬取引でニューヨーク市警の潜入捜査官の正体を暴いたことで、結果的に捜査官が死ぬきっかけを作ってしまう。ニューヨークで警官を殺すことは、警察の徹底的な捜査が組織にまで及び、取り締まりが厳しくなることを意味し、麻薬取引がしにくくなると考えたリチャード・クリメック(通称、"将軍")は、ベイル・ヒル刑務所での麻薬流通網を手に入れ、そこを拠点にして、各地へ販路を拡大する計画を立てる。ピートは、家族の安全と引き換えに、刑務所内の麻薬流通を牛耳るように将軍から脅迫される。FBIに助けを求めるも、刑務所での取引情報を得ることで将軍の逮捕を行うという別の作戦を提案されてしまう。自由になるための最後の一歩として、ピートは仮釈放となっていたベイル・ヒル刑務所へと戻ることを決断する。

刑務所に再び収監されたピートは刑務所内にいる将軍の手下たちとともに、麻薬取引を進めるも、それまで刑務所内を縄張りとして麻薬取引をしていた黒人グループに目を付けられてしまう。麻薬取引がうまくいかず、自分が二重スパイであることがバレそうになると、彼の任務は時間との戦いになる。

一方で、部下を殺されたニューヨーク市警のグレンズ刑事がFBIの関与を疑い始める。作戦が露見し自らの立場が危うくなるのを恐れたモンゴメリーFBI特別捜査官は、作戦をなかったものとしピートを切り捨てる事を決断する。刑務所内で孤立無援となったピートは絶体絶命の窮地に陥ってしまう。