2026年10月24日(土)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2023年の仏バイオレンスアクション映画。リュック・ベッソン監督・脚本。ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ主演。他にジョージョー・キップス等出演。
フランス映画とは言いながら、作品の舞台は米国ニュージャージー州で全編英語です。
僕の評価は5点満点で3.75です。
作品紹介(映画コムより)
「レオン」のリュック・ベッソンが実際の事件に着想を得て監督・脚本を手がけたバイオレンスアクション。
ある夜、1台のトラックが警察に止められる。運転席には負傷した女装男性がおり、荷台には十数匹の犬が乗せられていた。「ドッグマン」と呼ばれるその男は、自らの半生について語り始める。犬小屋に入れられ、暴力を浴びて育った少年時代。犬たちの存在に救われながら成長していく中で恋を経験し、世間になじもうとするも、人に裏切られて深く傷ついていく。犬たちの愛に何度も助けられてきた彼は、生きていくために犬たちとともに犯罪に手を染めるが、「死刑執行人」と呼ばれるギャングに目をつけられてしまう。
「アンチヴァイラル」「ゲット・アウト」のケイレブ・ランドリー・ジョーンズが主演を務め、圧倒的な存在感でドッグマンを演じきった。共演は「フレッシュ」のジョージョー・T・ギッブス、「ザ・ベイ」のクリストファー・デナム。2023年・第80回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品。
ストーリー(ウィキペディアより)
ダグは、少年時代に暴力的な父親によって犬の檻に閉じ込められ、犬たちと心を通わせるようになった。発砲により指と脊髄を負傷し、救出された時には下半身不随に。障害のため定職に就けず犬たちと廃屋で暮らしていたが、キャバレーで女装して歌うようになる。また犬たちが富裕層から窃盗をしていた。しかしギャングの恨みを買い、廃屋の中で犬軍団とともにギャングと闘う。