米国映画「クロウ 飛翔伝説」 | ソンブーンのブログ

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2026年10月18日(日)

 

BS-TBSの「永野映画CHANNEL」で放映を録画しておいて観ました。

1994年の米SFアクション映画。アレックス・プロヤス監督。ブランドン・リー主演。ジェイムズ・オバーのコミック「ザ・クロウ」の実写化作品。本作品の見どころは何といっても主演のブランドン・リーです。彼は「燃えよドラゴン」のブルース・リーの息子。作品の出来栄えは今一つでした。

僕の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画ナタリーより)

1980年代アメリカでカルト的な人気を博したコミック・ヒーローを、ブルース・リーの息子ブランドンが演じたSFアクション。退廃と欲望の渦巻く未来都市の片隅、ロック・ミュージシャンのエリック・ドレイバンは、悪の帝王トップ・ダラー一味によって恋人のシェリーとともに惨殺される。しかしエリックは、冥界とこの世を結ぶカラスの力を得てよみがえり、二人の愛を引き裂いた犯人たちへ復讐を開始する。ダラーはエリックの神秘的なパワーを手に入れようと、シェリーのよき友人だったサラを誘拐して罠を仕掛ける。エリックはサラを救うため、ダラー一味が待ちぶせる教会へと向かう。本作品の撮影中に、リーは発砲事故により死亡、残りのシーンは撮影済みのフィルムを利用したCGによるデジタル合成で処理されている。