2026年10月17日(土)
フジテレビで放映を録画しておいて観ました。
2012年のフジテレビ製作。本広克之監督。織田裕二主演。他に柳葉敏郎、深津絵里、ユースケ・サンタマリア等出演。
僕の評価は5点満点で3.7です。
ストーリー(オリコンニュースより)
ある日、湾岸署署長となった真下正義から中国警察との国際交流の一環として、研修で湾岸署に配属された王明才刑事(滝藤賢一)の結婚式が執り行われることが発表される。式には長官官房審議官の室井慎次(柳葉)はもちろん、中国側の高官も出席し、外交的な意味合いも含め、湾岸署あげてのイベントに。
この一大イベントの幹事に立候補したのが、湾岸署刑事課強行犯係係長に昇進した青島俊作。式の準備で湾岸署はてんやわんやする中、国際指名手配されている結婚詐欺師が来日したとの情報が湾岸署に入る。同作は劇場版とも時間軸が繋がっていることからも、見逃せないドラマとなりそうだ。
ストーリー(フジテレビのサイトより)
湾岸署刑事課強行犯係係長となった青島俊作(織田裕二)は、和久伸次郎(伊藤淳史)らおなじみのメンバーと変わらぬ日々を送っていた。そんな中、中国からの研修生・王明才(滝藤賢一)の結婚式が開催されることになり、室井慎次(柳葉敏郎)や中国側の要人も出席する湾岸署最大級のイベントとして準備が進められる。
幹事を引き受けた青島を中心に署員総出で準備に追われる一方、仲人を巡る騒動などで署内は大混乱。
そんな折、国際指名手配中の結婚詐欺師が来日したとの情報が入り、湾岸署は事件対応に乗り出すことに。結婚式と捜査が並行して進む中、青島たちは最後の難事件に挑む――。