2026年10月16日(金)
テレビ東京の平日午後の「午後のロードショー」で放映を録画しておいて観ました。
2021年の米・英合作のアクション映画。マーティン・キャンベル監督。マギーQ主演。他にマイケル・キートン、サミュエル・ジャクソン等出演。
僕の評価は5点満点で3.7です。
作品紹介(映画コムより)
復讐に燃える暗殺者や護衛のプロフェッショナルなど、裏社会で自身の美学に従って生きる者たちが、さまざまなスキルを駆使して戦いを展開するアクション。裏社会で長年トップクラスの暗殺成功率を誇り、親子のような絆で結ばれていた師弟コンビ、アンナとムーディ。ある日、ムーディが無残に殺され、アンナは復讐に乗り出す。そんな彼女の前に、ターゲットの護衛を請け負ったプロのセキュリティ、レンブラントが現れる。レンブラントは敵対関係にあるアンナに対し、すべてを見通しているかのように柔らかな物腰で迫るなど、うかがい知れない魅力を持っていた。復讐の暗殺者と完璧な護衛者、プロフェッショナルたちがそれぞれのプライドを懸け、知力、魅力、殺しのスキルを駆使した戦いを繰り広げる。アンナ役をマギー・Q、レンブラント役をマイケル・キートン、ムーディ役をサミュエル・L・ジャクソンがそれぞれ演じる。「007 カジノ・ロワイヤル」のマーティン・キャンベル監督がメガホンをとった。
ストーリー(ウィキペディアより)
1991年、プロの殺し屋ムーディーはベトナムで、ある組織のアジトに侵入した。しかし、すでに全滅している男たち。彼らを射殺したのは、家族を殺され拉致されて来た少女アンナだった。30年後、ムーディーの片腕としてタフな殺し屋になっているアンナ。老いて体調の悪いムーディーはアンナに、ルーカス・ヘイズという男の捜索を任せた。しかし、その直後に殺されるムーディー。ムーディーの死はルーカス・ヘイズと関係があると睨んだアンナは、その足取りを追ってベトナムのダナンに飛んだ。
ルーカス・ヘイズの父エドワードは30年前に、化学兵器を売った戦犯容疑で審理中に暗殺されていた。それがムーディーの仕業だと知るアンナ。エドワードの相棒だったヴォールに接触したアンナは、ヴォールを操っていた黒幕の組織に捕われ拷問された。脱出し、黒幕がルーカス・ヘイズだと予想して調べを進めるアンナ。しかし、ルーカス・ヘイズは目も耳も不自由で入院生活を送る人物だった。
自分を拷問した一味を殺し、復讐するアンナ。手下の一人に撃たれたアンナを救ったのはムーディーだった。彼の死は偽装だったのだ。真の黒幕は30年前にムーディーが殺したはずのエドワード・ヘイズだと知るアンナたち。戦犯容疑をかけられたエドワードは、ムーディーに自分の暗殺を依頼し、以降は別人の慈善家を装って悪の組織を牛耳っていたのだ。
病気で余命幾ばくもないムーディーは、アンナの手を借りてエドワードのアジトに乗り込み、命をかけて30年前に依頼された暗殺を完結させた。