2026年9月13日(日)
映画専門チャンネルのムービープラスで放映を録画しておいて観ました。
2013年の米アクション映画。ジョン・ムーア監督。ブルース・ウィルス主演。他にジェイ・コートニー等出演。
僕の評価は5点満点で3.7です。
作品紹介(映画コムより)
ブルース・ウィリス主演の人気アクションシリーズ第5作。ニューヨーク市警の刑事ジョン・マクレーンは、遠くロシアの地で警察沙汰のトラブルを起こした息子ジャックの身柄を引き取りにモスクワへ降り立つ。しかし、到着早々にテロ事件に巻き込まれたことをきっかけに、大物政治家や大富豪、軍人らが暗躍する巨大な陰謀を壊滅させるためジャックとともに奮闘するはめになる。息子ジャック役はTVシリーズ「スパルカタス」や「アウトロー」に出演するジェイ・コートニー。「エネミー・ライン」「オーメン」のジョン・ムーア監督がメガホンをとった。
ストーリー(ウィキペディアより)
ニューヨーク市警察のジョン・マクレーンは、音信不通だった息子ジャックが、モスクワで殺人事件を起こして身柄を拘束されたことを知る。マクレーンは娘ルーシーに見送られ、モスクワへと渡る。
ジャックが出廷する裁判所にやってきたマクレーンだったが、裁判所は突如爆破され、混乱の中、逃げ出してきたジャックと再会する。だが、ジャックはマクレーンを突き離し、裁判の証人として出廷していた政治犯コマロフを連れて車で逃走する。実はジャックは『CIAのスパイ』であり、コマロフを救出、そして護衛する任務を負っていたのだった。
コマロフはロシアの大物政治家チャガーリンの犯罪の証拠を握っており、チャガーリンの謀略によって政治犯として捕らえられていた。ジャックから、チャガーリンの犯罪の証拠となるファイルと引き換えにアメリカへの逃亡を持ちかけられたコマロフは、娘イリーナも同行させるよう求める。コマロフを連れ、イリーナと待ち合わせしたホテルに赴いたジャックとマクレーンだったが、イリーナはコマロフを裏切り、チャガーリンの部下アリクとともにコマロフを拉致し、ヘリコプターで逃げ去った。
ジャックとマクレーンは、コマロフの持つファイルが保管されているチェルノブイリへと向かう。チャガーリンの過去の犯罪とは、核燃料である濃縮ウランの横流しであり、チェルノブイリ原子力発電所事故はそれが原因で起こったのだという。チェルノブイリで金庫を開いたコマロフだったが、そこにあったのはファイルではなく、大量の濃縮ウランだった。コマロフ父娘の目的は、この濃縮ウランを転売して大金を得ることであり、一連の出来事は全てコマロフの筋書きだったのである。
用済みとなったアリクを射殺しチャガーリンも送り込んだ暗殺者によって始末したコマロフは、イリーナとともに逃亡を企てるが、駆けつけたジャックとマクレーンによって阻止される。そしてコマロフはジャックに屋上から突き飛ばされ、下にあったイリーナの操縦するヘリコプターのテールローターに巻き込まれ、イリーナはヘリコプターもろとも墜落し、ともに死亡する。無事にアメリカに帰国したマクレーンとジャックは、ルーシーに暖かく迎えられた。