日本映画「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」 | ソンブーンのブログ

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2026年9月12日(土)

 

フジテレビで放映を録画しておいて観ました。

2010年の日本映画。本広克行監督。織田裕二主演。他に深津絵里、柳葉敏郎、内田有紀、小栗旬等出演。シリーズ第3作目。

僕の評価は5点満点で3.7です。

 

作品紹介(映画コムより)

織田裕二主演の大ヒット刑事ドラマ「踊る大捜査線」シリーズの劇場版第3作。

湾岸署管内で起きた最悪の連続猟奇殺人事件から7年。管内に空港や高速道路、変電所などを抱える湾岸署はテロ対策のため、高度なセキュリティシステムを導入した新湾岸署への引越しが決まる。強行犯係係長に昇進した青島は、引越し作業を一任されて張り切っていた。しかし新湾岸署の開署式が3日後に迫るなか、金庫破りやバスジャックといった事件が次々と発生。さらに湾岸署から3丁の拳銃が盗まれ、殺人事件へと発展してしまう。湾岸署には特別捜査本部が設置され、警視庁と所轄をつなぐ管理補佐官・鳥飼とともに青島も捜査に乗り出すが……。

織田裕二、深津絵里、ユースケ・サンタマリアらおなじみのキャストに加え、管理補佐官・鳥飼役で小栗旬、故・いかりや長介が演じた和久平八郎の甥・和久伸次郎役で伊藤淳史が出演。これまでのシリーズに続いて亀山千広がプロデュース、君塚良一が脚本、本広克行が監督を務めた。

 

ストーリー(ウィキペディアより)

2010年3月28日。湾岸署は3日後の新湾岸署の開署にむけて、刑事課強行犯係の係長・警部補となった青島俊作の指揮の下、引越しの準備で騒然となっていた。

引っ越し作業の最中、管内でバスジャック事件とネットワークで管理された金庫がクラッキングでこじ開けられた銀行強盗事件が立て続けに発生。青島やすみれがそれぞれ現場に急行するが、どちらも「何も盗られていない」という妙な共通点があった。その矢先、引っ越し業者の人材派遣登録スタッフに扮した若者達に、引っ越し中とはいえなぜか警備されていない新湾岸署の武器庫から拳銃を3丁盗まれてしまう。

翌朝、レインボーブリッジ付近で盗まれた拳銃によって射殺された遺体が発見される。捜査を巡って所轄と本庁が揉める中、青島は調整役(サーバントリーダー)の鳥飼誠一管理補佐官と組む。真下の後任の交渉課課長となった小池は、被害者がプレイしていたオンラインゲームを通じて犯人に接触。そこで犯人は、かつて青島が逮捕した犯罪者9名を解放させることを要求。それが飲めなければ盗んだ拳銃でさらなる無差別殺人を行うと宣言する。一方、警察庁では官僚達が会議室で事件の対策にあたることになるが、その中には広島県警から警察庁に異動となり警察庁長官官房審議官となっていた室井慎次がいた。あくまでテロに屈せず、現場を信じることにこだわる室井だったが、利害のみが交差する政治の場で正義と犠牲の狭間の選択を迫られる。

一方、青島は健康診断を担当した病院の医師から胸部に腫瘍が発見された可能性があることを伝えられ、気力を失ってしまう。後に誤診だったことが判明するが、青島の暴走を懸念する神田署長らは青島に伝えず、結果青島重病の噂がすみれたちにも広まる。和久平八郎の甥でもある新人刑事・和久伸次郎が持っていた「和久ノート」に記された教えに初心を思い出した青島は再び「死ぬ気で」事件へと立ち向かっていく。

犯人の真の目的が明らかになる中、犯人の策によって新湾岸署が封鎖され、すみれや真下ら署員達は、引っ越し業者と共に要塞となった建物の中に閉じ込められてしまう。さらに犯人は署内に設置した毒ガスを散布すると宣告する。捜査本部は犯人の要求を飲み、収監中の日向真奈美を保釈することを決定。室井は保釈した上で、青島に真奈美の説得を命じる。

青島は真奈美の護送車に乗り込み、対話を試みる。医療刑務所にいた真奈美は担当の精神福祉士の須川圭一を洗脳し、事件を起こさせていた。真奈美は護送車を旧湾岸署に向かわせる。真奈美の望みは旧湾岸署と共に爆死することだったが、青島は爆発した湾岸署から真奈美を連れ出し、生きたまま逮捕する。

3月31日、予定通り新湾岸署の開署式が行われ、真下正義が新署長になる。青島は海を見ながら「生きてるって素晴らしい」とつぶやく。